MY FIRST JAZZ

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BSCラジオ

「MY FIRST JAZZ」。
この番組はジャズミュージシャン、プロデューサー、
ライターなど様々な方が、ジャズに触れた1枚を語ります。

その時何を感じ、どこに魅せられたのか?
本人が語るリアルなジャズドキュメンタリー。



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My First Jazz#25【平倉初音】

My First Jazz#25【平倉初音】

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注目の若手女性ピアニスト・平倉初音の「MY FIRST JAZZ」。  Title : 『Night Train』  Artist :The Oscar Peterson Trio  LABEL : Verve Records  発売年 : 1963年 【SONG LIST】  01.Night Train 02.C Jam Blues 03.Georgia On My Mind 04.Bags' Groove 05.Moten Swing 06.Easy Does It 07.Honey Dripper 08.Things Ain't What They Used To Be 09.I Got It Bad And That Ain't Good 10.Band Call 11.Hymn To Freedom https://www.kkbox.com/jp/ja/album/Wo_z0KSnYBvu8vyush ■2024.5.30平倉初音がDays of Delightからニューアルバムをリリース 日本ジャズ界がいま最も注目する若手女性ピアニスト・平倉初音。全曲オリジナルの新譜『Moon and Venus』を発売。 本作は、平倉初音の真骨頂である群を抜くスイング感とドライヴ感に満ちたピアノトリオ作品で、須川崇志(b)、山田玲(ds)というトッププレイヤーを迎えて全曲オリジナルで臨んだ意欲作です。弱冠25歳ながら真正面からオーセンティックなジャズと向き合う真摯で情熱的な姿勢が、多くのジャズファンを魅了することでしょう。 Title : 『Moon and Venus』  Artist :平倉初音 LABEL : Days of Delight 発売 : 2024年5月30日 https://tower.jp/item/6345120/Moon-and-Venus 平倉初音(ひらくらはつね) https://www.hatsunehirakura.com/ 4歳よりピアノを始め、小学生よりバンドを組んで多くのイベントに出演。2013年には神戸ネクストジャズコンペティションにおいて最年少で決勝ライブに出場。同年よりピアニストの大西順子に師事。2016年夏にberklee jazz workshopに参加し学費全額免除を獲得。同奨学金でバークリー音楽大学へ進学。2019年4月にRalph Petersonとベルン国際ジャズフェスティバルに出演、同年5月にはサックス奏者Melissa Aldanaとボストン、コネチカット、フィラデルフィア、ニューヨークでの演奏を果たす。同大学でJoanne Brackeen、Billy Kilson、Ralph Petersonなどに師事。2020年帰国し、活動拠点を東京に移す。デビュー作『Tears』(2022)発表後、〈Days of Delight〉から『Wheel of Time』(2023)、『Moon and Venus』(2024)を連続してリリース。若手実力派ピアニストとして大きな注目を集めている。 このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/comments Powered by Firstory Hosting

My First Jazz#24【小川慶太】

My First Jazz#24【小川慶太】

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スナーキー・パピーやセシル・マクロレン・サルヴァント、J-Squadのメンバーとして知られNYを拠点に活躍するパーカッション奏者、小川慶太の「MY FIRST JAZZ」。  Title : 『'Four' & More - Recorded Live In Concert』  Artist :Miles Davis  LABEL : Columbia 発売年 : 1966年 【SONG LIST】  01.So What 02.Walkin' 03.Joshua 04.Go-Go [Theme and Announcement] 05.Four 06.Seven Steps To Heaven 07.There is No Greater Love 08.Go-Go [Theme and Announcement] https://www.kkbox.com/jp/ja/album/0ogFK90Uu_GpArH_FU ■スナーキー・パピーのメンバーから成る気鋭トリオが初上陸。 インパートメントの新サブレーベル「森の響(ひびき)」から第1弾アルバム『ドローイング・ソングス』が登場。  2024年4月、インパートメントの新サブレーベル「森の響(ひびき)」がスタート。第1弾は、スナーキー・パピーから派生したトリオ、ブロック・ランゼッティ・オガワによるアルバム『ドローイング・ソングス』。ロックダウン時にスナーキー・パピーのツアーが全てキャンセル、それをきっかけにメンバー3人が立ち上げたというユニット。ヴァイオリン、ギター、パーカッションが心地よく鳴り響く佳曲がならぶ。今夏には来日ツアーが決定! 『Drawing Songs / Brock, Lanzetti, Ogawa』 https://www.inpartmaint.com/site/38987/ 小川慶太 https://keitaogawa.com/ 2005年に渡米して以来、八面六臂の活躍でNYシーンを支えるドラマー/パーカッショニスト。現在もスナーキー・パピー、セシル•マクロレン•サルヴァント、バンダ・マグダ、ボカンテ、J-Squadなど様々なバンドに所属する。 このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/comments Powered by Firstory Hosting

MFJ Podcast#23【川嶋哲郎】

MFJ Podcast#23【川嶋哲郎】

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サックス奏者、川嶋哲郎の「MY FIRST JAZZ」。  Title : 『Easy Living』  Artist :Sonny Rollins  LABEL : Milestone  発売年 : 1978年 【SONG LIST】  01.Isn't She Lovely 02.Down The Line 03.My One And Only Love 04.Arroz Con Pollo 05.Easy Living 06.Hear What I'm Saying https://www.kkbox.com/jp/ja/album/-q6I_yuUB5ro--sNNf ■川嶋哲郎ニューアルバム2024年3月13日発売。 日本を代表するテナーサックス・プレイヤー川嶋哲郎の全曲自作、編曲によるオリジナルアルバム。「組曲エモーション」を含む全9曲、1時間は弦楽四重奏+木管アンサンブル+パーカッションによる独自の構成。初めて香月SAYAKAのチャカ・ストリング・カルテットと組み、自身の演奏でフルート、クラリネット、バス・クラリネットをオーバーダビングした壮大なインナー・アンサンブル。18人の木管ジャズ・オーケストラを擁した前作「ウォーター・ソング」を超えて即興演奏家としての根本を見つめる。ソロ、デュオ、カルテット、ライブ作品など多彩なライフワークの集大成。 『 A Walk in Life / 川嶋哲郎』 https://www.kkbox.com/jp/ja/album/1ZsNzl3nk0A9vsbdN0 川嶋哲郎 https://tetsurokawashima.com/ 1966年富山県生まれ。幼少期よりピアノとトランペット、高校時代にサックスを始め、大学在学中に独学でジャズを学ぶ。 27歳の時、会社員からプロに転向し、大坂昌彦、原朋直、日野皓正、大西順子、日野元彦、綾戸智絵など日本を代表する数々の演奏家のグループに在籍した。 現在、森山威男グループ、寺井尚子との共演、フルノーツや、山下洋輔ビッグバンドの活動の他、自己のカルテット、ライフワークのソロ、デュオライブなどを精力的に行っている。 テナーサックス・ソプラノサックス、フルート奏者として、アメリカ、アフリカ、ヨーロッパ、アジア各国で多数の演奏家と共演する等、国際的にも表現の場を広げる。ジャズと様々な日本の伝統文化との融合にも尽力し、ジャズプレイヤーの枠を大きく超え日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。 現在、洗足学園音楽大学に講師として講座を受け持つ他、Jazzlife誌にて「気ままにジャズエチュード」を連載中。 最新アルバムは「water song」に引き続き全曲自作・自編曲の、弦楽四重奏+木管アンサンブル+パーカッションによるオリジナル作品集「A WALK IN LIFE」。 このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/comments Powered by Firstory Hosting

MFJ Podcast#22【井上陽介】

MFJ Podcast#22【井上陽介】

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ジャズベーシスト井上陽介の「MY FIRST JAZZ」。  Title : 『Standards, Vol. 1』  Artist :Keith Jarrett Trio  LABEL : ECM Records  発売年 : 1983年 【SONG LIST】  01.Meaning Of The Blues 02.All The Things You Are 03.It Never Entered My Mind 04.The Masquerade Is Over 05.God Bless The Child ■井上陽介初のライブアルバム。2024年2月21日発売。 日本を代表するジャズ・ベーシスト率いるトリオが発表した、初めてのライブ・アルバム。縦横無尽のインタープレイと観客を笑顔にさせる楽しい雰囲気を凝縮した最強の一枚! 『ワン・ステップ・ビヨンド・ライブ・アット・ボディ&ソウル / 井上陽介トリオ』 井上陽介 Yosuke Inoue(Jazz Bassist, Composer) https://yosukeinouejazz.sakura.ne.jp/ 1964年7月16日、大阪生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。91年よりニューヨークを拠点に活動。97年には初リーダーアルバム『スピークアップ』を発表。在米中、ドン・フリードマン、ハンク・ジョーンズなど数々のグループでレコーディングやライブ、ヨーロッパツアーなど国際的に活動する。2004年には活動の拠点を日本に移す。2009年、小曽根真、渡辺香津美などをゲストに迎え6枚目のリーダー作『LIFE』をリリース。2021年9月に武本和大(P)、濱田省吾(Ds)とレコーディングした10枚目のトリオ第二弾『Next Step』をリリース。2022年、Spirit of Chick Corea Bandのツアーでスティーブ・ガッドと共演。なおスイングジャーナル誌の人気投票では2007年度から3年連続1位となるなど常に上位にランクされる。現在、自己のグループを中心に、塩谷哲、大西順子、渡辺香津美のレギュラーメンバーとして活動。その他数々のセッションに参加し国内外で精力的に活動している。またジャズのみならず、佐藤竹善、JUJU、小野リサなどの様々なジャンルのサポートにも参加している。 このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/comments Powered by Firstory Hosting

MFJ Podcast#21【中林薫平】

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ジャズベーシスト中林薫平の「MY FIRST JAZZ」。  Title : 『Basie Big Band』  Artist : Count Basie  LABEL : Pablo Records  発売年 : 1975年 【SONG LIST】  01.Front Burner 02.Freckle Face 03.Orange Sherbet 04.Soft As Velvet 05.The Heat's On 06.Midnight Freight 07.Give 'M Time 08.The Wind Machine 09.Tall Cotton ■2023年9月14日発売。日本のトッププレイヤーが集結するドリームチーム、中林薫平オーケストラ初のライブアルバム。 黒田卓也、広瀬未来、西口明宏、宮川純など、シーンの先頭を走るトッププレイヤー10人で編成される"中林薫平オーケストラ"が、東京・丸の内の〈COTTON CLUB〉で行ったライヴの記録です。サルサ、ショーロ、チャカレラなど、ベーシックなリズムから発想・展開していく独特の音楽構成が生み出す個性的なサウンドが、生々しくパッケージされています。客席を大いに沸かせた腕利きミュージシャンたちのエキサイティングなプレイをどうぞお楽しみください。 「オーケストラというプラットフォームを手に入れたことで、中林薫平は自身の音楽表現の可能性を大きく広げています。なにしろメンバーがすごい。いずれの楽器もいま考え得る最高のプレイヤーたちで、まさにオールジャパンのドリームチームです。むずかしいことをやっているのに、むずかしそうに見せない。真の力がなければできることではありません」 『Live at "COTTON CLUB" / 中林薫平オーケストラ』 https://www.kkbox.com/jp/ja/album/D-0hbXqtdbwdPY15tx 中林薫平 https://www.instagram.com/kunpeibass/ 1981年生まれ。高校入学と同時に甲南高校ブラスアンサンブル部に入部し、ウッドベースを始める。2005年に活動の拠点を東京に移す。山口真文バンド、佐山雅弘トリオ、鈴木勲「OMA SOUND」、市原ひかりGroup、古谷淳トリオ、清水絵理子トリオ、「Megapteras 」等でプレイする。 2008年に自己のカルテットを結成し、ミニアルバム「Graffiti」をリリース。2012年には全てオリジナル曲によるセカンドアルバム「The Times」をリリース。2012Jazz page人気投票においてベストインストアルバム部門で1位を獲得。同時に同サイト上で2012ジャズマンオブザイヤーを獲得する。 2022年10人編成の中林薫平オーケストラを立ち上げ、アルバム「circles」をリリース。2023年には中林薫平オーケストラ2ndアルバム「Live at COTTON CLUB」をリリース。 ジャズだけでなくポップスのサポート、海外からのミュージシャンのサポート、国内外の音楽イベントやジャズフェスティバルへの出演、劇団とのコラボレーションなど活動は多岐にわたる。 このエピソードへのコメントを教えてください https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/comments Powered by Firstory Hosting