「MY FIRST JAZZ」。
この番組はジャズミュージシャン、プロデューサー、
ライターなど様々な方が、ジャズに触れた1枚を語ります。
その時何を感じ、どこに魅せられたのか?
本人が語るリアルなジャズドキュメンタリー。
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ジャズベーシスト・ヴォーカリスト石川紅奈の「MY FIRST JAZZ」 。Title:『By Request』Artist:Kenny DrewLabel:BaystateRelease Year :1985年【SONG LIST】01. Softly As in a Morning Sunrise02. Misty03. On Green Dolphin Street04. Smoke Gets in Your Eyes05. You'd Be So Nice to Come Home To06. My Funny Valentine07. Lover Come Back to Me08. As Time Goes By09. Fly Me to the Moon (In Other Words)10. Round Midnight■70sソウル/ブラジリアン・フレーバー漂う初のセルフ・プロデュース作を2026年09月16日にリリース。しなやかなセンスのベース・プレイと透き通る歌声で、ジャズ・シーンで唯一無二の存在感を放つベーシスト/ヴォーカリスト=石川紅奈のニュー・アルバム。世界的ピアニストの小曽根真にその才能を見出され、2023年3月にミニ・アルバム『Kurena』でデビュー。それ以来3年ぶり、初のセルフ・プロデュースによる今回の新作は、かねてからライヴで披露してきたナンバーを中心にした8曲を収録。大林武司、Taka Nawashiro、ジーン・ジャクソン、Kanといったライヴで共演を重ねてきた信頼を寄せるミュージシャンと録音。ミニー・リパートン「レ・フルール」やロイ・エアーズ「サーチング」のカバー選曲にも示されているように、ジャズをベースにしつつも、前作よりも70年代のソウル/ソウル・ジャズ、ブラジリアン・ミュージックのエッセンスを強く意識した、明るく開放的なサウンドに仕上がっています。アルバムタイトルの「Garden」には、生きてきた中で関わり、触れてきたもの、そして去っていった存在たちが自分の中に植えてくれた種が、時間をかけて花開いていく――そんな内なる庭(インナースペース)と、外界の変化が交差するイメージが込められています。Title : 『Garden』Artist : 石川紅奈Label : ユニバーサルミュージックNo : UCCJ-2261Release : 2026年9月16日https://www.kkbox.com/jp/ja/album/9_M1DVxdrjpYbPiUiN【Kurena Ishikawa "Garden" Release Tour 】10月23日(金) 愛知・名古屋市千種文化小劇場 (ちくさ座)開場 17:30 / 開演 18:30⽯川紅奈 (Bass/Singer), Taka Nawashiro (Guitar), Kan (Percussion)10月24日(土)静岡・FIGARO開場 16:30 / 開演 17:00¥5,000(予約)+Drinkオーダー ⽯川紅奈 (Bass/Singer), Taka Nawashiro (Guitar), Kan (Percussion)11月13日(金) 宮城・LIVE RESTAURANT J'Z開場:18:001st :19:00〜20:002nd:20:30〜21:30※入替無しミュージックチャージ 6,000円(税込)⽯川紅奈 (Bass/Singer)、⼤林武司 (Piano)11月14日(土) 茨城・Cafe & Bar アップス開場 17:30 / 開演 18:30⽯川紅奈 (Bass/Singer)、⼤林武司 (Piano)ミュージックチャージ ¥6,000(税込・予約)+ドリンクやお食事のオーダーが必要となります【予約受付】9月28日(月)18:00よりcafe & Bar アップス 電話予約となります。電話:0280-32-4713(営業時間 10:00〜22:00) 定員になり次第、販売終了となります。石川紅奈(Kurena Ishikawa)www.kurenaishikawa.com高校1年生の夏にウッドベースを始め、国立音楽大学ジャズ専修に入学。2021年、東京・丸の内のコットンクラブで収録された『Off The Wall』(マイケル・ジャクソン)の演奏動画がYouTubeで250万回以上再生され一躍注目を浴びる。2023年3月、小曽根真のプロデュースのもと、ジャズの名門ヴァーヴ・レコードより1stアルバム『Kurena』でメジャーデビューを果たし、同年6月のリリースライブ(丸の内コットンクラブ)を満員に収める。ソロ活動の傍ら2022年にはピアニスト・壷阪健登とポップスユニット「soraya」を結成。2024年sorayaにて「FUJI ROCK FESTIVAL」に出演し、これまで2枚のアルバムをリリースするなど、ポップスのフィールドでも頭角を現す。2025年にはソロで香港、上海にてライブ。2026年9月16日、セルフプロデュースとなる2ndアルバム『Garden』をリリース。現在、全国を巡るアルバムリリースツアーや各種イベントライブへ出演中。このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.fm/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/commentsPowered by Firstory Hosting
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日本シンガー/ラッパー/プロデューサー 、Nenashiの「MY FIRST JAZZ」 。Title:『Shades of Blue: Madlib Invades Blue Note』Artist:MadlibLabel:Blue NoteRelease Year :2003年【SONG LIST】01. Introduction02. Slim's Return03. Distant Land04. Mystic Bounce05. Stormy06. Blue Note Interlude07. Please Set Me At Ease08. Funky Blue Note09. Alfred Lion Interlude10. Stepping Into Tomorrow11. Andrew Hill Break12. Montara13. Song For My Father14. Footprints15. Peace / Dolphin Dance16. Outrohttps://www.kkbox.com/jp/ja/album/TaluPHNT9CYeHkFR9J■2026年7月29日に 2nd アルバム『MOMENT』をリリース。2026年、世界に向けて放つ Real Japanese Alternative R&B!Nenashi 2nd Album『MOMENT』完成。前作『Found in Tokyo』は総再生回数 1,100万回を突破!アジア各地でのツアーやフェスに出演し、ヨーロッパにも出向き、セッションを重ねながら国境を越えて"根無草"のように旅を続けてきた Nenashi。過去・現在・未来を音で横断しながら、Nenashi ならではの感性で "(MOMENT=この瞬間)"にしか存在しない感情や景色をパッケージング!Title : 『MOMENT』Artist : NenashiLabel : origami PRODUCTIONSRelease : 2026年7月29日https://www.kkbox.com/jp/ja/album/Wst1YWeTjmG2AsdksD【Nenashi "MOMENT" Album Release Party 2026】Nenashi史上最大規模で開催!過去・現在・未来を音で横断する『MOMENT』の世界観をライブで体感できる、特別な一夜をぜひ各会場で味わってほしい。残すところ、大阪・東京の2公演のみ!■大阪公演2026/9/25(金) 大阪・梅田 BANGBOO(trio)Supported by ORB■東京公演2026/10/11(日) 東京・WALL&WALL(trio)GUEST:GAPPER / Keagan RaphaelNenashihttps://hiro-a-key.net/nenashi-found-in-tokyo/シンガー/ラッパー/プロデューサー 歌、ラップ、ビートボックスまでを自由に使いこなすソウルシンガー、プロデューサー、Hiro-a-keyによるプロジェクト。 アジア人としてR&B 、ソウルミュージックを世界に向けて発信することに対するレッテルや先入観をなくし、純粋に音楽だけを聴いてほしいという思いから、共通言語である英語で歌い、国籍や顔などアイデンティティーを一切公表せずに活動を開始。 これまでアメリカ、カナダ、ブラジル、バハマ、アルゼンチン、韓国、香港、タイ、カザフスタン、フランス、イギリス、ドイツ、スイスなど20ヶ国以上の地域を転々と旅しては異文化に触れてきたHiro-a-keyは、自らを"根無し草"と重ね合わせ、アーティスト名をNenashiと名付ける。 2024年4月にリリースしたデビューアルバム『Found in Tokyo』では、Hocus Pocusの20syl (フランス)、J.LAMOTTA すずめ (イスラエル)、Daichi Yamamoto (日本)、FORD TRIO (タイ)、Mike Larry Draw (アメリカ) など世界各国の豪華アーティストをフィーチャー。 ストリーミングで総再生回数が1,100万回を越える。 そして2025年 1st EP『TIME SLIP』、2026年7月に2ndアルバム『MOMENT』をリリース。 1920年代から現在までのSoul / R&B、Jazz、Blues、HipHopを1つにまとめ上げるという壮大なテーマを掲げたEPが世界中の音楽ファンの間で話題となり、FUJI ROCK FESTIVAL、GREENROOM FESTIVALや、アジアのフェスなど国内外の大型フェスに多数出演、タワーレコードの広告シリーズ「NO MUSIC, NO LIFE.@」への登場、さらに中国、タイを巡るアジアツアーを果たすなど注目を集めた。 また、オーディオブランド「Beats」のスペシャルムービーのテーマ曲を担当。 ホセ・ジェイムズ、Chara、加藤ミリヤ、Aile The Shota、Ovall、Sincere、LHRHND、THE SUPER FLYERS、SMOKIN'theJAZZ、maeshima soshi、Snowk、Halia Beamer、Shigge、Mashoe、AVOCADO BOYSなど国内外のアーティストのプロデュース・客演・ソングライディング・コーラスを手がけるなど積極的に活動の場を広げている。 アイデンティティを明かした後もさまざまなジャンルや世界の文化からインスピレーションを得て、作品ごとに進化するNenashiの旅は続くこのエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.fm/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/commentsPowered by Firstory Hosting
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日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー 、TOKUの「MY FIRST JAZZ」 。Title:『You're Under Arrest』Artist:Miles DavisLabel:CBSRelease Year :1985年【SONG LIST】01. One Phone Call / Street Scenes02. Human Nature03. Intro: MD 1 / Somethings On Your Mind / MD 204. Ms. Morrisine05. Katia Prelude06. Katia07. Time After Time08. You're Under Arrest09. Medley: Jean Pierre / You're Under Arrest / Then There Were Nonehttps://www.kkbox.com/jp/ja/album/Cs_XEJ2f0h_Rl9mFo7■TOKU6年ぶりのアルバム『TRIBUTES』を5月13日(水)にリリース。今年生誕100年となるマイルス・デイヴィス、盟友であるロイ・ハーグローブや鈴木央紹へ手向けるトリビュート・アルバム。日本唯一の歌手兼フリューゲルホーン奏者として人気のTOKUの6年ぶりのアルバム。今年生誕100年となるマイルス・デイヴィス、更に盟友であるロイ・ハーグローブや鈴木央紹へのトリビュートの意味を込めて、マイルスのレパートリーを中心にロイや鈴木の曲を取り上げ、また彼らに捧げるTOKUのオリジナル曲も収録。ミュージシャンは石井彰(p)、金澤英明(b)、石若駿(ds)の通称「ボーイズ」のトリオを迎え、曲により小沼ようすけ(g)、吉本章紘(Sax)、ジェイムズ・マコーレイ(tb)、クロエ・キブル(vo)らが参加。Title : TRIBUTESArtist :TOKULabel :JUMP WORLDRelease : 2026年5月13日TOKU(Flugelhorn and vocal)https://toku.fanpla.jp日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。2000年にアルバム”Everything She Said” でソニー・ミュージックよりデビュー。当時から注目を集め、その年の8月には早くもブルーノート東京に出演。一躍日本のジャズトップシーンの仲間入りを果たし、ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から平井堅、高橋真梨子、今井美樹、大黒摩季、M-flo、久保田利伸、などのアルバムに作曲家、プレイヤーとしても参加。2008年発売のアルバム「Love Again」では初のDuet SongとしてEXILEのATUSHIを迎え収録。 2010年に発売されたシンディ・ローパーのアルバム「Memphis Blues」のボーナストラックのレコーディングに参加、また2011年3月の東日本大震災直後に行われたシンディ・ローパーの国内ツアー にも参加した。まさに本籍Jazz、住所不定のTOKU ならではの活躍を続けている。近年では欧州、米国、アジア各国と様々な国の音楽やアーティストの共演も行い、ライブやイベントに出演している。2020年にフランスでレコーディングを敢行したアルバム「TOKU in Paris」をフランス、日本の2 ヶ国で発売し、国内外と活動の場を広げている。2021年に初のセルフプロデュースで作成したオーケストラとのクリスマスEP「Season’s Greetings」をリリース。2022年にキャリア初のベスト・アルバム「BESTOKU」をリリース。2026年5月、オリジナル・フルアルバムとしては6年ぶりとなる「TRIBUTES」をリリース。2024年よりパリにも拠点を置き活動。このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/commentsPowered by Firstory Hosting
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ジャズピアニスト、作曲家、小曽根真の「MY FIRST JAZZ」 。Title:『A New Star - A New Sound (Volume 2)』Artist:Jimmy SmithLabel:Blue NoteRelease Year :1956年【SONG LIST】01. The Champ02. Bayou03. Deep Purple04. Moonlight In Vermont05. Ready 'N Able06. Turquoise07. Bubbishttps://kkbox.fm/ul2Fig■小曽根真 TRiNFiNiTY小曽根真による新レーベル「Mo-Zone」第一弾。分断のつづく世界に多様性の素晴らしさをうたう、TRiNFiNiTYセカンド・アルバム。世界を舞台に活躍を続けるピアニストの小曽根真が、ユニバーサル ミュージックの配給協力のもと、新たなジャズ・レーベル「MO-Zone」を発足。その記念すべき第一弾作品となるのは、小曽根のデビュー40周年を迎えた2023年に結成したトリオ"TRiNFiNiTY (トリンフィニティ)"のセカンド・アルバム。Title : For SomeoneArtist :小曽根真 TRiNFiNiTYLabel :Mo-ZoneRelease : 2026年1月21日https://kkbox.fm/WlJlsy小曽根真プレミアム・ソロ ~The New York Spirit~10月6日 東京・第一生命ホールhttps://www.ints.co.jp/ozonepremium.html10月8日(木)19:00 大阪・フェニックスホール8月3日発売https://phoenixhall.jp/performance/2026/10/08/26154/10月22日(木)19:00 名古屋・しらかわホールhttps://clanago.com/news/2026/261022/261022.html小曽根真https://makotoozone.comジャズ、クラシックの垣根を超えた独自のアプローチで世界的に活躍するピアニスト、作曲家。バークリー音楽大学卒業後、ゲイリー・バートンとの共演からジャズ界での国際的なキャリアをスタート(グラミー賞ノミネート)。チック・コリアやブランフォード・マルサリス、マイケル・ブレッカーなどの名だたるアーティストと共に活動し、ジャズシーンにおける確固たる地位を築く。その後、ジャズのみならずクラシックの分野でも高く評価され、ニューヨークフィル、ベルリン放送交響楽団、パリ放送交響楽団など、世界の名門オーケストラと共演。クラシックとジャズの共存を追求するユニークなプロジェクトを展開してきた。ポーランドでは、ショパンの音楽を通じて世界に発信する方にのみ発行される「ショパン・パスポート」対象者に選出。近年は、自身の音楽的探求に加え、若手ジャズミュージシャンの育成に注力。2022年からスタートしたプロジェクト「From Ozone till Dawn」では、新世代アーティストの発掘・支援を行い、国際舞台で活躍できる環境を整備。現在、若手奏者と組んだ最新トリオ「TRiNFiNiTY」でのツアー、20年来活動を続けているビッグバンド「No Name Horses」やクラシックでは世界の名門オーケストラとの共演という複数の活動を同時並行で行い、メルボルン、モントルーなどの世界的なジャズフェスへ参加するとともに、ラヴィニア音楽祭、ショパン祭などクラシックの檜舞台でも活躍。どの音楽に対しても、楽曲の構造から解釈することで、その楽曲の持つ本質と可能性をその瞬間に引き出すための即興と新鮮な発想を盛り込む。だからこそどのアプローチにも独自のスイングが生まれ、聴衆に熱狂を生む。楽曲の原型の美しさへのリスペクトと、自身の鮮烈なパッションを両立させる新しい表現者として、世界で高い評価を得ている。このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/commentsPowered by Firstory Hosting
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サックス奏者・矢野沙織の「MY FIRST JAZZ」Title:『Word Of Mouth』Artist:Jaco PastoriusLabel:Warner Bros. RecordsRelease Year :1981年【SONG LIST】01. Crisis02. 3 Views Of A Secret03. Liberty City04. Chromatic Fantasy05. Blackbird06. Word Of Mouth07. John And Maryhttps://www.kkbox.com/jp/ja/album/5YU7ugpHsLpPwzryJL■矢野沙織×丈青 新ユニット誕生!デビュー作『rose garden』2026年6月24日リリースサックス奏者・矢野沙織とピアニスト丈青(SOIL&"PIMP"SESSIONS)によるスペシャル・ユニット"Besties our sounds."が始動。デビュー作『rose garden』をCD/LPの2形態でリリースする。2024年の初共演以来、共鳴し合う矢野沙織と丈青の二人が"音楽的な美"を体現するために制作された今作は、ベーシスト秋田ゴールドマン(SOIL&"PIMP"SESSIONS)、ドラマー小名坂誠哉(PLAYERS x PRAYERS)らが参加。今回、丈青が聴き惚れ込んだ1901年製ヴィンテージ・スタインウェイ(Model C)を特別に運び入れ、コンサートホールでの録音が実現したことも聴きどころの一つ。スタインウェイ黄金期の名器が丈青のピアニズムによって奏でられる音色は絶品。矢野沙織、丈青らが現代ジャズに放つ2026年衝撃の一枚にご期待いただきたい。Title : rose gardenArtist :Besties our sounds.Label :Kamnabi RecordsRelease : 2026年6月24日Beasteies our sounds. Official Sitehttps://www.bestiesoursounds.com/<アルバムリリースライブ決定><第1弾>2026年6月26日(金) Billboard Live OSAKA(大阪) 出演: 丈青(p), 矢野沙織(sax), 秋田ゴールドマン(b), 小名坂誠哉(ds)<第2弾>2026年6月30日(火) BLUE NOTE PLACE(東京)出演: 丈青(p), 矢野沙織(sax)矢野沙織https://yanosaori.com1986年生まれ 東京出身。9歳のときブラスバンドでアルト・サックスを始める。チャーリー・パーカーに衝撃を受けジャズに傾倒、14歳でビリー・ホリデイの自叙伝に感銘し、自らジャズクラブに出演交渉を行ってライブ活動をスタート。ジャズの名門SAVOYレーベル日本人アーティスト第2弾として2003年9月、16歳でセンセーショナルなデビューを飾る。モダン・ジャズの起源である“ビ・バップ”に真摯に取り組み、日本にとどまらずニューヨークでもライブを重ねる一方、テレビ朝日系「報道ステーション」テーマ曲に起用され、世に新世代ジャズの到来を知らしめた。マイルス・デイビスとの活動で知られるジミー・コブが、3rdアルバム『SAKURA STAMP』発売記念ブルーノートツアーで共演した際には、「日本のキャノンボール・アダレイ」と絶賛。ニューヨーク2日間公演でも本場オーディエンスを圧倒し、初のライブ盤として発売。5thアルバム『Groovin' High』では、2度のグラミー・ウイナーに輝いたアレンジの神様スライド・ハンプトンや、ジェームズ・ムーディなど巨匠ディジー・ガレスピーのオールスターズと共演を果たす。以降、ムーディ氏との親交は厚く、カリフォルニアの自宅に招かれての2週間にわたる個人レッスンを受けている。2007年春、花王“ASIENCE”の新たなアジアンビューティとしてCMに登場。同CMで使用されたオリジナル曲「I & I」を収録した、20歳にして初のベストアルバムは、第22回日本ゴールドディスク大賞 ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。ジャズの枠を超えて広く注目を集めた。同年11月、現代最高のオルガニスト、ドクター・ロニ—・スミス・トリオを率いて、通算7枚目となるアルバム『Little Tiny』をリリース。2008年12月には、アレンジに斎藤ネコ氏を迎え、敬愛するビリー・ホリデイの得意としたレパートリーに取り組んだ『GLOOMY SUNDAY』を発売。そして、矢野沙織の原点とも言える、50年代のジャズ黄金期の楽曲を、ニューヨークで活躍する気鋭のミュージシャンたちを従え、ストレートアヘッドに聴かせる『BEBOP AT THE SAVOY』を2010年に発売。2012年、10周年イヤーに贈る、原点に帰るファン・リクエストアルバム『Answer』。ゲストに世界的トランペッター日野皓正氏を迎えリリース。2015年、SOIL&"PIMP"SESSIONSのメンバーである元晴(ts)とタブゾンビ(tp)、パーカッショニストの第一人者である大儀見元氏 率いる日本のキューバンラテンの重鎮バンド"サルサスインゴサ"をゲストに迎え、機軸は“Bebop”にすえながらも、ファンキー・ジャズ、キューバンラテンを盛り込んだアルバム、『Bubble Bubble Bebop』をリリース。2022年6月、自身のプロジェクト「House of Jaxx」を本格始動。2023年11月デビュー20周年、ストリングスアレンジに菊地成孔氏を迎え、「The Golden Dawn」をリリース。このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/commentsPowered by Firstory Hosting