MY FIRST JAZZ

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BSCラジオ

「MY FIRST JAZZ」。
この番組はジャズミュージシャン、プロデューサー、
ライターなど様々な方が、ジャズに触れた1枚を語ります。

その時何を感じ、どこに魅せられたのか?
本人が語るリアルなジャズドキュメンタリー。



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My First Jazz Podcast#17【挾間美帆】

My First Jazz Podcast#17【挾間美帆】

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日本を代表する作・編曲家、挾間美帆の「MY FIRST JAZZ」。  Title : 『A Windham Hill Retrospective』  Artist : Turtle Island String Quartet LABEL : Windham Hill Records 発売年 : 1997年 【SONG LIST】  01.Who Do You Think You Are? 02.Blue In Green - Seven Steps To Heaven 03.Skylife 04.Stolen Moments 05.Ensenada 06.Thin Ice 07.Crossroads 08.Spider Dreams 09.A Night In Tunisia 10.Grant Wood 11.Jaco 12.Julie-O 13.Senor Mouse ■挾間美帆ニューアルバム2023年9月13日発売! メジャー・デビュー10周年記念アルバム。 グラミー賞ノミネート作品『ダンサー・イン・ノーホエア』に続く、5年ぶりのm_unit第4弾。 2012年のメジャー・デビュー以来、ジャズ作曲家としてニューヨークを拠点にワールドワイドな活動を続ける挾間美帆。デンマークラジオ・ビッグバンド(DRBB)の首席指揮者、オランダの名門メトロポール・オーケストラの常任客演指揮者を務めるなど、その活躍ぶりはまさに目を見張るばかりです。2021年にDRBBとのオリジナル・アルバム『イマジナリー・ヴィジョンズ』を発表、2022年11月にはDRBBを率いて日本ツアーを大成功させました。 その挾間の活動の中心となるのが、フレンチホルンやストリングスを含む13人編成のジャズ室内楽団"m_unit"。通常のビッグ・バンドとは一味違う、華やかでニュアンスに富んだサウンドが魅力です。 本作は、第62回グラミー賞「最優秀ラージ・ジャズ・アンサンブル・アルバム部門」にノミネートされた『ダンサー・イン・ノーホエア』以来、5年ぶりとなるm_unitの第4弾。1曲(アース・ウインド&ファイアー「キャント・ハイド・ラヴ」)を除き、挾間美帆のオリジナル曲で構成。 クリスチャン・マクブライド、イマニュエル・ウィルキンスという強力なゲストも迎え、世界最先端のラージ・アンサンブル・ジャズを提示します。 『Beyond Orbits / 挾間美帆』 https://www.kkbox.com/jp/ja/album/GkhlQKFux3YZLidE0F ■挾間美帆m_unit 日本ツアー 2023 スタート! メジャー・デビュー10周年・ニューアルバム「ビヨンド・オービット」発売を記念した、挾間美帆m_unit日本ツアー。 9月23日(土・祝) 17:00 静岡・グランシップ 中ホール・大地 9月24日(日)17:00 新潟・長岡市立劇場・大ホール 9月29日(金)19:00 東京・文京シビックホール・大ホール 9月30日(土)17:00 大阪・東大阪市文化創造館 Dream House大ホール 挾間美帆 Miho Hazama 作・編曲、指揮 https://www.jamrice.co.jp/miho/ 国立音楽大学およびマンハッタン音楽院大学院卒業。これまでに山下洋輔、東京フィルハーモニー交響楽団、ヤマハ吹奏楽団、NHKドラマ「ランチのアッコちゃん」などに作曲作品を提供。また、坂本龍一、鷺巣詩郎、NHK交響楽団、テレビ朝日「題名のない音楽会」などへ多岐にわたり編曲作品を提供する。 2012年にジャズ作曲家としてメジャー・デビュー。これまでに自身のジャズ室内楽団”m_unit”で『ダンサー・イン・ノーホエア』など3枚のアルバムをリリース。2016年米ダウンビート誌「未来を担う25人のジャズアーティスト」にアジア人でただ1人選出、2019年ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100」に選ばれるなど高い評価を得る。3作目のアルバム『ダンサー・イン・ノーホエア』は、2019年米ニューヨーク・タイムズ「ジャズ・アルバム・ベストテン」に選ばれ、米グラミー賞ラージ・ジャズ・アンサンブル部門ノミネートを果たす。2021年9月、デンマークラジオ・ビッグバンドとの共演によるアルバム『イマジナリー・ヴィジョンズ』リリース。2022年、同ビッグバンドを率いて日本ツアー。2023年1月から共同通信加盟の新聞各紙で月1回連載「五線譜の向こう側」開始。4月からNHK-FM「挾間美帆のジャズ・ヴォヤージュ」スタート。 2011年、ASCAP ヤングジャズコンポーザーアワード受賞。2011年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。2014年、第24回出光音楽賞受賞。2020年、服部真二音楽賞Inspiring Coach、2022年には横浜文化賞文化芸術奨励賞受賞。 2017年からシエナ・ウインド・オーケストラのコンポーザー・イン・レジデンス、2019年からデンマークラジオ・ビッグバンド首席指揮者、2020年にはオランダの名門メトロポール・オーケストラの常任客演指揮者に就任。 このエピソードへのコメントを教えてください https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/comments Powered by Firstory Hosting

MFJ Podcast#16【鈴木央紹】

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日本を代表するサックス奏者、鈴木央紹の「MY FIRST JAZZ」。  Title : 『Somethin' Else』  Artist : Cannonball Adderley  LABEL : Blue Note 発売年 : 1958年 【SONG LIST】  01.Autumn Leaves 02.Love For Sale 03.Somethin' Else 04.One For Daddy-O 05.Dancing In The Dark  『Somethin' Else / Cannonball Adderley 』 https://www.kkbox.com/jp/ja/album/XX4LTM5qEjhjAXXrO5 ■クラシカルなトリオ編成によるスタンダード名曲作品集・プレイヤー編! 日本を代表するサックス奏者、鈴木央紹が放つニューアルバム「Stars & Smiles, Vol.1 (Players)」。 T5Jazz Recordsにおけるスタジオ録音3作目となるニューアルバムは、サックス・ギター・ベースという激渋トリオ編成による極上のスタンダード集。 過去2作、ピアノ・ベース・ドラムを迎えてのカルテット作品「Standards++」ハモンドオルガン・ドラムとのトリオ作品「Favourites」いずれの作品とも異なり ギター&ベースを迎えての、上品かつクラシカルなトリオ編成作品。 今を生きるミュージシャンが紡ぎ出す音、それは時代を反映した今を生きるサウンドでもある。 第二集として極上のシンガー作品集を今秋リリース予定!  『Stars & Smiles, Vol.1 (Players) / 鈴木央紹 』 https://www.kkbox.com/jp/ja/album/P-VXyVmTmaj9ofe2vn 鈴木央紹 1972年11月22日大阪市生まれ。 サックス奏者である父親の影響を受け4歳よりピアノ、作曲を始め、10歳よりサックスを始める。 ジャズを独学で始め、16歳の時より演奏活動を開始、17歳の時「AXIA MUSIC AUDITION」においてAXIA賞Instrumental部門Grand Prixを受賞。 大阪音楽大学音楽学部サックス科卒業、クラシックを前田昌宏氏に師事する傍ら、在学中もジャズでの演奏活動を行う。 現在、自己のリーダーグループで様々な編成にて精力的に活動を行う他、「ルパン三世」等の音楽作曲で有名なピアニスト大野雄二率いる「Yuji Ohno & Lupintic Six」を始め、土岐英史バンド、原大力グループ、原朋直グループ、TOKUグループ等に参加。セッション、コンサート、CMやTVドラマ劇判などのレコーディング、参加したアルバムは100枚を超えジャンル問わず幅広く活動中。 海外のミュージシャンとの共演も多く、Benny Green、Lonnie Plaxico、Rodney Green、Conrad Herwig、 Ron Carter、Salena Jones、Kenny Washington、Peter Washington、Lewis Nash等多数、その信頼も厚い。 その他、今井美樹、島谷ひとみ、ZARD、 noon、他多数のアーティストのアルバムにサックス奏者として、あるいはプロデューサー、サウンド・ディ レクションとしても参加、ジャンルを超え幅広く活動。「スタジオ協会録音賞」や「ゴールドディスク賞」を受賞するなど、高い評価を受けている。 2009年、大野雄二プロデュースによるデビュー・アルバム「Passage Of Day」をリリース。2014年には自己カルテットにて2ndアルバム「Standards++」をT5Jazz Recordsからリリース。そして前作から約5年、満を持してスタンダード集 第2弾「Favourites」を2019年5月22日リリース。楽曲の方向性は同じながらも、オルガンに宮川純を迎えたトリオ編成によるサウンドは、前作とは大きく異なるケミストリーを生み出している。今後の活躍が益々楽しみなミュージシャンの一人である。 2019年より大阪音楽大学特任准教授 。 このエピソードへのコメントを教えてください https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/comments Powered by Firstory Hosting

MFJ Podcast#15【大江千里】

MFJ Podcast#15【大江千里】

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NY在住のジャズピアニスト、大江千里の「MY FIRST JAZZ」。  Title : 『Stone Flower』  Artist : Antonio Carlos Jobim  LABEL : CTI Records  発売年 : 1970年 【SONG LIST】  01.Tereza Meu Amor 02.Chovendo Na Roseira 03.Garoto 04.Aquarela Do Brasil 05.Quebra-Pedra (Stone Flower) 06.Olha Maria 07.Andorinha 08.Entre A Cruz E A Caldeirinha 09.Sabia ■2023年05月24日リリース。大江千里デビュー40周年記念アルバム! 今作『class of '88』はデビュー40周年を迎える記念アルバムとして、POPS時代の名曲のセルフカバーと新曲が収録された作品です。ジャズ・ピアニスト大江千里の演奏に、Matt Clohesy (b)、Ross Pederson (ds)を迎えて、ブルックリンのThe Bunker Studioでレコーディングされ音のこだわりにも堪能できる1枚です。POPS時代の名曲がJAZZで蘇る! 『Class of '88 / 大江千里』  https://www.kkbox.com/jp/ja/artist/DYj6XbLLTDw-C1ayae 40th Anniversary Celebration 『大江千里 Premium Piano Concert “Door Number YOU”』 【8/29(火) 北海道・札幌】 時間:開場 / 18:30 開演 / 19:00 会場:ペニーレーン 24 〒063-0804 北海道札幌市西区二十四軒4条5丁目5-21  Tel 011-644-1911 主催:WESS 【9/1(金) 東京】 時間:[1st Stage] 開場 / 15:00 開演 / 15:30 [2nd Stage]開場 / 18:30 開演/19:00 会場:紀尾井ホール 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町 6-5 主催:RENAISSANCE CLASSICS 協力:ディスクガレージ 【9/2(土) 兵庫・西宮】 時間:開場 / 13:15 開演 / 14:00 会場:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール(西宮公演)  〒663-8204 兵庫県西宮市高松町2-22 主催:RENAISSANCE CLASSICS 協力:夢番地 【9/3(日) 広島】 時間:開場 / 17:30 開演 / 18:00 会場:Blue Live 広島 〒734-0011 広島県広島市南区宇品海岸 3 丁目 12-69 Tel.082-250-5522 【9/5(火) 福岡】 時間:開場 / 18:00 開演 / 18:30 会場:電気ビルみらいホール 〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1−82  主催:BEA 追加公演 【9/6(水) 東京】 時間:開場 / 18:30 開演/19:00 会場:紀尾井ホール 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町 6-5  主催:RENAISSANCE CLASSICS 協力:ディスクガレージ 大江千里 1960年生まれ。1983年にシンガーソングライターとしてデビュー。 「十人十色」「格好悪いふられ方」「Rain」「ありがとう」などのシングルがヒット。 2008年ジャズピアニストを目指し渡米、NYのTHE NEW SCHOOL FOR JAZZ AND CONTEMPORARY MUSICに入学。2012年、大学卒業と同時に自身のレーベル「PND Records & Music Publishing Inc.」を設立。同年1stアルバム「Boys Mature Slow」でジャズピアニストとしてデビューを果たした。 2015年には、渡米からジャズ留学、大学卒業までを記した著書「9番目の音を探して」を発表。2016年夏、4枚目にして初の全曲ヴォーカルアルバム『answer july』を発売。 2018年1月に発売した「ブルックリンでジャズを耕す」では、海外で起業するその苦闘の日々を軽やかに綴っている。 2019年にはデビュー35周年記念作品『Boys & Girls』が大ヒットを記録。 現在、ベースとなるNYのみならず、アメリカ各地、南米、ヨーロッパでライブを行いながら、アーティストへの楽曲提供やプロデユース、執筆活動も行なっている。 最新刊は『ブルックリンでソロめし! 美味しい! カンタン! 驚き! の大江屋レシピから46皿のラブ&ピース』。5月24日、ニューアルバム『Class of '88』発売 レーベルサイト:https://www.sonymusic.co.jp/artist/SenriOe/ 大江千里note:https://note.com/senrigarden/ このエピソードへのコメントを教えてください https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/comments Powered by Firstory Hosting

MFJ Podcast#14【安藤康平(MELRAW)】

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KING GNU/millennium paradeなどでも知られるサックス奏者、MELRAWこと安藤康平の「MY FIRST JAZZ」。  Title : 『Straight Ahead』  Artist : Count Basie LABEL : Dot Records  発売年 : 1968年 【SONG LIST】  01.Basie - Straight Ahead 02.It's Oh, So Nice 03.Lonely Street 04.Fun Time 05.Magic Flea 06.Switch In Time 07.Hay Burner 08.That Warm Feeling 09.The Queen Bee 『Straight Ahead / Count Basie』  https://www.kkbox.com/jp/ja/album/1_K4CgXtt3XPURPu1i ■MELRAW(安藤康平)率いる新バンドの1stアルバム!! KING GNU/millennium paradeなどでも活躍し、ソロプロジェクトMELRAWとしても活動する安藤康平を中心に日本のジャズシーン、ポップスシーンには欠かせない渡辺翔太、古木佳祐、橋本現輝というミュージシャンが集ったスーパーカルテットが待望のデビューアルバムをリリース! 『4ACES / 4ACES』  https://www.kkbox.com/jp/ja/album/4rNucNgwFoOyYOTLK5 安藤康平(MELRAW) Sax, Gt, MPCなどを中心に数多くの楽器を操るマルチインストゥルメンタリスト・プロデューサー。 ソロプロジェクト、日本ジャズシーンの最前線で活動する一方でKING GNU、Vaundy、Chara、KIRINJI、TENDREなど数多くのメジャーアーティストの制作、ライブに参加。 KING GNU常田大希が主宰する大型プロジェクト"millennium parade"のメンバーとして、オリコンランキング1位を記録。NHK紅白歌合戦への出演を成功させる。 またKANDYTOWN、唾奇、Shurkn Papなど数多くのHIPHOPアーティストともコラボレーションを実現しており、2023年には日本最大のHIPHOPフェス"POP YOURS"に出演。 またJAZZ回帰プロジェクトとして渡辺翔太、古木佳祐、橋本現輝らと"4Aces"を始動。 ジャンルを跨いでシーンを繋ぐそのサウンドは日本のミュージックシーンになくてはならない存在となりつつある。 オフィシャルサイト:https://anpan5150.wixsite.com/anpan5150 このエピソードへのコメントを教えてください https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/comments Powered by Firstory Hosting

MFJ Podcast#13【浅利史花】

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ジャズギタリスト、浅利史花の「MY FIRST JAZZ」。  Title : 『Green Street』  Artist : Grant Green LABEL : Blue Note  発売年 : 1961年 【SONG LIST】  01.No. 1 Green Street 02.'Round About Midnight 03.Grant's Dimensions 04.Green With Envy 05.Alone Together 『Green Street / Grant Green』  https://www.kkbox.com/jp/ja/album/0mPRz_77qw4IlINYjx ■ジャズギターの王道を行く気鋭ジャズギタリスト・浅利史花待望のセカンドアルバム完成! エミリー・レムラーに捧げる全9曲。 『Thanks For Emily / 浅利史花』  https://www.kkbox.com/jp/ja/album/GkgOygF-x3YZLMMOOV 浅利史花 (g) 福島県福島市出身。5歳頃からクラシックピアノを習う。中学生の時に、姉と兄の影響でロックに興味を持つ。進学した高校でジャズ研究部に入部。 そこでジャズと出会い、市内のジャズ喫茶『ミンガス』で聴いたグラント・グリーンやジム・ホールの演奏をきっかけにジャズにはまっていく。2012年に大学進学に伴い上京。在学時より演奏活動を始める。2015年にはギブソン・ジャズ・ギター・コンテスト決勝進出。2020年にデビューアルバム「Introducin’」(RBW-0018)をリリース。Amazonのジャズ・チャート上位にランクインするなど注目を浴びる。2ndアルバム「Thanks For Emily」(RBW-0026)を4月19日に発売。 浅利史花サイト:https://fumikaasari.com/ このエピソードへのコメントを教えてください https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/comments Powered by Firstory Hosting