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夜ジャズ.Net Podcast#45_ゲスト【松浦俊夫_沖野修也】

夜ジャズ.Net Podcast#45_ゲスト【松浦俊夫_沖野修也】

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今回は年末年始スペシャル「夜ジャズミーティング」。その年を振り返りつつ年間のベストディスクを発表するという人気の恒例企画です。今年も松浦俊夫さん、沖野修也さん、そして須永辰緒による鼎談をお届けします。沖野さんは一週間都内で毎晩DJをするという企画Tokyo Crossover Weekを開催。松浦さんは 高音質で音楽を楽しむイベントを各地で開催 、そして須永さんは レコードバー「moderno」をオープン。ジャズDJの視点によるそれぞれの2025年を振り返ります。番組後半は恒例のイヤーズベストを発表。それぞれの「年間ベスト3」について詳しくはJJazz.Netの Blogページで紹介しております。ここでしか聞けない、ジャズDJによる年に1度の「夜ジャズミーティング」。是非お楽しみください。■夜ジャズミーティング2025 年間BEST3(JJazz.Net BLOG)松浦俊夫 TOSHIO MATSUURAhttp://www.toshiomatsuura.com/1990年、United Future Organization (U.F.O.)を結成。5作のフルアルバムを世界32ヶ国で発表し高い評価を得る。2002年のソロ転向後も国内外のクラブやフェスティバルでDJとして活躍。またイベントのプロデュースやホテル、インターナショナル・ブランド、星付き飲食店など、高感度なライフスタイル・スポットの音楽監修を手掛ける。2013年、現在進行形のジャズを発信するプロジェクトHEXを始動させ、Blue Note Recordsからアルバム『HEX』をワールドワイド・リリース。2018年、イギリスの若手ミュージシャンらをフィーチャーした新プロジェクト、TOSHIO MATSUURA GROUPのアルバムをワールドワイド・リリース。2026年、同作品がイギリスのBrownswood Recordingsの20周年に際し、再リリース予定。「TOKYO MOON」(interfm 金曜 23:00) 好評オンエア中。沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)http://www.kyotojazzmassive.com/音楽プロデューサー/DJ/選曲家/作曲家/執筆家/ラジオDJ/The Roomオーナー。2000年にKYOTO JAZZ MASSIVE名義でリリースした「ECLIPSE」は、英国国営放送BBCラジオZUBBチャートで3週連続No.1の座を獲得。これまでDJ/アーティストとして世界40ヶ国140都市に招聘されただけでなく、CNNやBILLBOARD等でも取り上げられた本当の意味で世界標準をクリアできる数少ない日本人音楽家の一人。2006年、初のソロ・アルバム『United Legends』を発表。2009年にはインテンショナリーズが設計したユナイテッド・シネマ豊洲の音楽監修でGOOD DESIGN賞を受賞した。2015年、ジャズ・プロジェクトKYOTO JAZZ SEXTETを始動。名門をブルー・ノートよりアルバム『MISSION』を、2017年6月、KYOTO JAZZ SEXTETのセカンド・アルバム『UNITY』をリリース。同年フジ・ロック・フェスティバル~Field Of Hevenステージにも出演。2018年7月にはDJとして名門モントルー・ジャズ・フェスティバルにも出演を果たした。2021年にはKYOTO JAZZ MASSIVEの2ndアルバム『Message From A New Dawn』を19年振りに発表。2022年にはジャズ・レジェンド森山威男氏をフィーチャーしたKYOTO JAZZ SEXTETの3rdアルバム『SUCESSION』を発売し、5年ぶりにFUJI ROCK FESTIVALにも出演。2022年からは、KYOTO JAZZ MASSIVE with Echoes Of A New Dawn Orchestra名義でバンドとしてヨーロッパ・ツアーを敢行している。2024年にKYOTO JAZZ MASSIVEがデビュー30周年を迎え、6月には30周年記念EP、『KJM EOANDO』をリリース。iTunes Dance album chart No.1、収録曲'Impulisive Processionが、Traxsource Broken Beat/Nu-Jazz chartで、No.1を獲得した。12月には30周年記念コンピレーション、『KJM COVERS』を発表。2025年7月には、KYOTO JAZZ SEXETのニューシングル、「DOSOJIN NO UTA」をリリース。著書に、『DJ 選曲術』や『クラブ・ジャズ入門』、自伝『職業、DJ、25年』等がある。現在、Interfm『Tokyo Crossover Radio』にて番組ナビゲーターを担当中(毎週金曜日22時)。USEN I-12チャンネルにて"沖野修也 presents Music in The Room"を監修しているこのエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3wqhwn7029q01u3cp8ya07m/commentsPowered by Firstory Hosting

夜ジャズ.Net Podcast#44_ゲスト【市原ひかり】

夜ジャズ.Net Podcast#44_ゲスト【市原ひかり】

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今回のゲストはジャズ・トランペッター、シンガーの市原ひかりさんです。市原さんは今年デビュー20周年。2019年リリースの『Sings & Plays』で本格的なヴォーカル・デビュー。この20年での"節目"となったのはやはり歌うようになったこと。きっかけは日本を代表するあのジャズミュージシャン!?10/22に通算11作目となるフル・アルバム『Brain Candy』をリリース。レギュラー・メンバーの宮川純、清水昭好、横山和明に加え、朝田拓馬と荻原亮の二人のギタリストを迎え制作。キャリア集大成といえる最新ヴォーカル作品です。市原さんといえば馬(サラブレット)好きで知られており、ジャケットの"馬"のアートワークもご自身によるもの。またアルバムに収録されている「The Best Horse」という曲では馬主でもあった"イクイノックス"のレースの実況入り!!!馬トークで盛り上がりました。■10/22に通算11作目となるフル・アルバム『Brain Candy』をリリース。日本ジャズ界の第一線で輝きを放つトランペッター市原ひかりが2025年デビュー20周年を迎え、通算11作目となるフル・アルバム『Brain Candy』をリリース。2019年作『Sings & Plays』で本格的なヴォーカル・デビューを果たした市原ひかりが今作では多幸感溢れる自身のオリジナル楽曲を詰め込んだ一枚に仕上げた。レギュラー・メンバーの宮川純、清水昭好、横山和明に加え、朝田拓馬と荻原亮の二人のギタリストを迎えた市原ひかりの今を一番引き出すことが出来るメンバーが揃い、ライブさながらのスタジオ録音が行われた。市原ひかりhttps://hikariichihara.com/ジャズトランペッター シンガー1982年東京都生まれ。成蹊小中高等学校を卒業後、洗足音楽大学ジャズコースに入学。2005年首席で卒業。同年ポニーキャニオンよりデビューアルバム『一番の幸せ』をリリース。2019年には9thアルバムにして初のボーカルアルバム『Sings & Plays』をリリース。2025年10月11thアルバム『Brain Candy』をDiskunion Kamnabiレーベルよりリリース。活動範囲はジャズにとどまらず、山下達郎、竹内まりや、鳥山雄司、溝口肇、等(敬称略)のレコーディングにもソロプレイヤーとして参加している。洗足学園音楽大学ジャズコース非常勤講師。https://kkbox.fm/FlJSRVこのエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3wqhwn7029q01u3cp8ya07m/commentsPowered by Firstory Hosting

夜ジャズ.Net Podcast#43_ゲスト【KASSA OVERALL】

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今回のゲストは アメリカ・シアトル出身のドラマー、プロデューサー 、カッサ・オーバーオール。ブルーノート東京での公演前の楽屋での収録です。グラミー賞ノミネート歴を誇る現代ジャズの開拓者にして、最前線のビート職人カッサ・オーバーオール 。ジャズやヒップホップをシームレスに融合させ、唯一無二のサウンドを生み出す、まさに新世代のミュージシャンです。WARP からの第一弾作となった前作『ANIMALS』はジャズの枠組みを逸脱する先鋭的な内容で世界的に注目されました。そして今年9月リリースの新作『Cream』は全曲HIP HOPカバー。90年代のHIP HOPを60年代的なジャズで再構築するという前代未聞のアプローチ。今作で彼がやりたかったことや、いわゆるジャズ的な録音"一発録り"にこだわった所などをききました。影響を受けたジャズ・ドラマー、エルビン・ジョーンズ や次回作についてなど興味深い内容です。詳しくは是非番組で!■ジャズがヒップホップを再構築する…衝撃の一発録りインストアルバム『CREAM』を9/12にリリース。グラミー賞にノミネートされ、ドリス・デューク・アーティスト賞も受賞しているジャズの開拓者、カッサ・オーバーオールが、〈Warp Records〉よりニューアルバム『CREAM』をリリース。従来のヒップホップがジャズをサンプリングする構図を逆転させ、ジャズからヒップホップにアプローチした本作『CREAM』で、カッサ・オーバーオールが自身のキャリアの中でバク宙したかのような変貌を遂げている。本作では、カッサの原点である2つの情熱、ヒップホップと、伝説的なジャズ・ドラマー、エルヴィン・ジョーンズに敬意を表している。全8曲のインストゥルメンタルを通して、カッサは、ザ・ノトーリアス・B.I.G.、ウータン・クラン、ドクター・ドレー、ア・トライブ・コールド・クエスト、アウトキャスト、ディゲブル・プラネッツ、そしてジュヴィナイルといったヒップホップのレジェンドアーティストの名曲を、ぶっとんだ冒険的なリズム感覚で、巧妙かつときに崇高なジャズ・スタンダードへと再構築している。本作は、何年にもわたるツアー活動と、複雑なエレクトロニクス中心のライブセットを、よりシンプルな形へと削ぎ落とすアプローチから生まれた。 これまでのソロ作品では、ドラムマシンや細かく編集された音、Ableton Live、サンプリングなどに大きく依存していたが、『CREAM』では、マイルス・デイヴィスの『Kind of Blue』やジョン・コルトレーンの『A Love Supreme』のような、ルディ・ヴァン・ゲルダー風のクラシックなジャズ録音技術が採用されている。ミュージシャンたちは同じ部屋で隔たりなく演奏し、一発録りで録音され、オーバーダブや編集は一切しない。https://www.kkbox.com/jp/ja/album/4pYiC3r83PHEZxEuTHKASSA OVERALL(カッサ・オーバーオール)https://kassaoverall.com/米国ワシントン州シアトル出身のジャズ・ドラマー、プロデューサー、ラッパー、バンドリーダー。幼少の頃からドラムを始め、オバーリン音楽院では打楽器を学んだ。アート・リンゼイ、オノ・ヨーコ、クリスチャン・マクブライド、ブランディー・ヤンガー、ジェリ・アレンら数々のアーティストと共演し、これまで『Go Get Ice Cream and Listen to Jazz』、『I Think I'm Good』、『Animals』等のアルバムを発表。9月に最新作『Cream』をリリース。このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3wqhwn7029q01u3cp8ya07m/commentsPowered by Firstory Hosting

夜ジャズ.Net Podcast#42_ゲスト【ナツ・サマー】

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今回のゲストは シンガーのナツ・サマーさん。ナツ・サマーさんといえばクニモンド瀧口(RYUSENKEI)のプロデュースで、2016年にシティポップ・レゲエシンガーとしてデビュー。世界的なシティーポップの人気もあり「潮騒サンセット」はSpotifyで間も無く300万回再生。シンガーとしてはもちろん、DJとしても多忙なナツ・サマーさんと一緒に、印象的だったイベントや地方の話で盛り上がりました。9/24にはプロデュースに藤原ヒロシさんを迎えたDUB MIXアルバム『ナツダブ』をリリース。この後もMIX CDや7インチなどリリースが続々と決定しています。■ナツ・サマーによるノンストップ・ミックスCD第3弾『ENDLESS NATSU SUMMER 3 Mixed by Natsu Summer』2025年10月10日タワーレコード限定発売■10/22 (水) 7インチヴァイナル『BEACH GIRL』■11/26 (水) 7インチヴァイナル『なんとなくいいね』■DUB MIXアルバム『NATSU DUB(ナツダブ)』を9/24にリリース2025年のナツ・サマーは、DUB MIXアルバム『NATSU DUB(ナツダブ)』をリリースする。HFこと藤原ヒロシがプロデュース、杉山勇司がミキサーを担当した「夜は嫌い~HF DUB」は、すでに音楽好きの間で話題に。Dub Master Xがミックスした「Twilight Shadow dub's sunset dub-」や、未発表曲をe-mura がDUB MIXした「なんとなく DUB」は、フロアーでも盛り上がりそう。ミキサーそれぞれのDUB MIXが楽しめる内容となっている。涼しげなレゲエにダブエコーが心地よく響き渡るサウンド、BGMとしてもおすすめ。https://www.kkbox.com/jp/ja/album/9aDClYyDUhQp_ojinfナツ・サマー(Natsu Summer)https://linktr.ee/natsusummer愛媛出身、東京在住。海沿いに住んでいた幼少の頃からシティポップやレゲエを聴いて育つ。クニモンド瀧口(RYUSENKEI)のプロデュースで、2016年にシティポップ・レゲエシンガーとしてデビュー。7枚のアルバムを発売。作詞家・売野雅勇、DJEMMAとDJ SHIMOYAMAのユニットN.U.D.E、DJ KAWASAKI、フランスのバンドFunkindustry、Five IIFour、Tokimeki Records、オランダのバンドROTEM、DJ HASEBEの作品に、ゲストボーカルで参加。透明感、クールでナチュラルな歌声に定評があり、現在のシティポップ・レゲエシンガーの先駆け的存在。2025年8月20日、藤原ヒロシ、Dub Master Xなどが参加したDUB MIXアルバムをリリース。また、DJとして、須永辰緒、沖野修也、松浦俊夫、MURO、DJ NORI、川辺ヒロシ、田中知之(FPM)、クボタタケシ等と共演のほか、Gilles Petersonがパーソナリティを担当している「BBC Radio 6 Music」でMIXで出演するなど、幅広い現場で活躍中。このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3wqhwn7029q01u3cp8ya07m/commentsPowered by Firstory Hosting

夜ジャズ.Net Podcast#41_ゲスト【佐瀬悠輔】

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今回のゲストは ジャズ・トランペッターの佐瀬悠輔さんです。佐瀬悠輔さんは"GENTLE FOREST JAZZ BAND"や石若駿率いる"Answer To Remember"、 Suchmosの鍵盤奏者であるTAIHEIが中心となり結成したバンド"賽(SAI)"の一員として活躍する 気鋭のトランペッター。北海道出身の同年代には、Answer To Rememberの石若駿さんや馬場智章さん、そして寺久保エレナさんなど、今のジャズシーンを牽引するミュージシャンが名を連ね、まさにゴールデン・エイジといえます。 北海道のジャズが熱いのは何故?7月23日リリースのセカンドアルバム『BELLOWS』について。メンバーやサウンドについて詳しく話を聞きました。【9月8日(月) ブルーノート東京にてアルバムのリリースライブが決定!!】YUSUKE SASE "BELLOWS"featuring Kei Koganemaru, Kota Kaihori, Kazuki Arai & Shu AkimotoGuest:ermhoi佐瀬悠輔『BELLOWS』featuring 小金丸慧、海堀弘太、新井和輝 & 秋元修Guest:ermhoi2025 9.8 mon.[1st]Open5:00pm Start6:00pm[2nd]Open7:45pm Start8:30pm詳細(ブルーノート東京)https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/yusuke-sase/■2ndアルバム『BELLOWS』を7月23日にリリースバンドメンバーには前作から同じく、小金丸慧(gt)海堀弘太(pf)新井和輝(bs)秋元修(ds)、M4,7にはermhoi(vo)も参加。ジャズを軸に様々なジャンルを往来するオリジナル8曲が収録されている。https://www.kkbox.com/jp/ja/album/-szdnARFs6muvjcvJb佐瀬悠輔https://ystrumpet.stores.jp/北海道生まれ。大学在学中よりプロ活動を始め、44th YBBJC最優秀ソリスト賞など数々のコンテストで賞を獲得。卒業後はジャズを中心にライブ、CMレコーディング等で活躍する。2021年に自身のリーダーアルバムとなる「#1」をリリース。最近ではGENTLE FOREST JAZZ BANDや石若駿率いるAnswer To Remember、SuchmosのTAIHEIが結成したバンド'賽(SAI)'への参加、他にもJUJU、KID FRESINO、藤原さくら、MISIA、STUTS、星野源、等のアーティストのサポートなど多岐にわたり活動している。このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3wqhwn7029q01u3cp8ya07m/commentsPowered by Firstory Hosting