MY FIRST JAZZ

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BSCラジオ

「MY FIRST JAZZ」。
この番組はジャズミュージシャン、プロデューサー、
ライターなど様々な方が、ジャズに触れた1枚を語ります。

その時何を感じ、どこに魅せられたのか?
本人が語るリアルなジャズドキュメンタリー。

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エピソード一覧

My First Jazz#50【矢野沙織】

My First Jazz#50【矢野沙織】

🄴 MY FIRST JAZZ

楽曲プレイリストが含まれています

サックス奏者・矢野沙織の「MY FIRST JAZZ」Title:『Word Of Mouth』Artist:Jaco PastoriusLabel:Warner Bros. RecordsRelease Year :1981年【SONG LIST】01. Crisis02. 3 Views Of A Secret03. Liberty City04. Chromatic Fantasy05. Blackbird06. Word Of Mouth07. John And Maryhttps://www.kkbox.com/jp/ja/album/5YU7ugpHsLpPwzryJL■矢野沙織×丈青 新ユニット誕生!デビュー作『rose garden』2026年6月24日リリースサックス奏者・矢野沙織とピアニスト丈青(SOIL&"PIMP"SESSIONS)によるスペシャル・ユニット"Besties our sounds."が始動。デビュー作『rose garden』をCD/LPの2形態でリリースする。2024年の初共演以来、共鳴し合う矢野沙織と丈青の二人が"音楽的な美"を体現するために制作された今作は、ベーシスト秋田ゴールドマン(SOIL&"PIMP"SESSIONS)、ドラマー小名坂誠哉(PLAYERS x PRAYERS)らが参加。今回、丈青が聴き惚れ込んだ1901年製ヴィンテージ・スタインウェイ(Model C)を特別に運び入れ、コンサートホールでの録音が実現したことも聴きどころの一つ。スタインウェイ黄金期の名器が丈青のピアニズムによって奏でられる音色は絶品。矢野沙織、丈青らが現代ジャズに放つ2026年衝撃の一枚にご期待いただきたい。Title : rose gardenArtist :Besties our sounds.Label :Kamnabi RecordsRelease : 2026年6月24日Beasteies our sounds. Official Sitehttps://www.bestiesoursounds.com/<アルバムリリースライブ決定><第1弾>2026年6月26日(金) Billboard Live OSAKA(大阪) 出演: 丈青(p), 矢野沙織(sax), 秋田ゴールドマン(b), 小名坂誠哉(ds)<第2弾>2026年6月30日(火) BLUE NOTE PLACE(東京)出演: 丈青(p), 矢野沙織(sax)矢野沙織https://yanosaori.com1986年生まれ 東京出身。9歳のときブラスバンドでアルト・サックスを始める。チャーリー・パーカーに衝撃を受けジャズに傾倒、14歳でビリー・ホリデイの自叙伝に感銘し、自らジャズクラブに出演交渉を行ってライブ活動をスタート。ジャズの名門SAVOYレーベル日本人アーティスト第2弾として2003年9月、16歳でセンセーショナルなデビューを飾る。モダン・ジャズの起源である“ビ・バップ”に真摯に取り組み、日本にとどまらずニューヨークでもライブを重ねる一方、テレビ朝日系「報道ステーション」テーマ曲に起用され、世に新世代ジャズの到来を知らしめた。マイルス・デイビスとの活動で知られるジミー・コブが、3rdアルバム『SAKURA STAMP』発売記念ブルーノートツアーで共演した際には、「日本のキャノンボール・アダレイ」と絶賛。ニューヨーク2日間公演でも本場オーディエンスを圧倒し、初のライブ盤として発売。5thアルバム『Groovin' High』では、2度のグラミー・ウイナーに輝いたアレンジの神様スライド・ハンプトンや、ジェームズ・ムーディなど巨匠ディジー・ガレスピーのオールスターズと共演を果たす。以降、ムーディ氏との親交は厚く、カリフォルニアの自宅に招かれての2週間にわたる個人レッスンを受けている。2007年春、花王“ASIENCE”の新たなアジアンビューティとしてCMに登場。同CMで使用されたオリジナル曲「I & I」を収録した、20歳にして初のベストアルバムは、第22回日本ゴールドディスク大賞 ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。ジャズの枠を超えて広く注目を集めた。同年11月、現代最高のオルガニスト、ドクター・ロニ—・スミス・トリオを率いて、通算7枚目となるアルバム『Little Tiny』をリリース。2008年12月には、アレンジに斎藤ネコ氏を迎え、敬愛するビリー・ホリデイの得意としたレパートリーに取り組んだ『GLOOMY SUNDAY』を発売。そして、矢野沙織の原点とも言える、50年代のジャズ黄金期の楽曲を、ニューヨークで活躍する気鋭のミュージシャンたちを従え、ストレートアヘッドに聴かせる『BEBOP AT THE SAVOY』を2010年に発売。2012年、10周年イヤーに贈る、原点に帰るファン・リクエストアルバム『Answer』。ゲストに世界的トランペッター日野皓正氏を迎えリリース。2015年、SOIL&"PIMP"SESSIONSのメンバーである元晴(ts)とタブゾンビ(tp)、パーカッショニストの第一人者である大儀見元氏 率いる日本のキューバンラテンの重鎮バンド"サルサスインゴサ"をゲストに迎え、機軸は“Bebop”にすえながらも、ファンキー・ジャズ、キューバンラテンを盛り込んだアルバム、『Bubble Bubble Bebop』をリリース。2022年6月、自身のプロジェクト「House of Jaxx」を本格始動。2023年11月デビュー20周年、ストリングスアレンジに菊地成孔氏を迎え、「The Golden Dawn」をリリース。このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/commentsPowered by Firstory Hosting

My First Jazz#49【渡邉瑠菜】

My First Jazz#49【渡邉瑠菜】

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シンガーソングライター/サックスプレイヤー渡邉瑠菜の「MY FIRST JAZZ」Title:『My Song』Artist:Keith Jarrett European Quartet【SONG LIST】01. Questar02. My Song03. Tabarka04. Country05. Mandala06. The Journey Homehttps://www.kkbox.com/jp/ja/album/Op3E-TMAB1A8-KHogn■2026年3月27日に自身初となる1st Album「RETURN TO INNOCENCE」をリリースジャズをルーツにもつ渡邉瑠菜が、インストゥルメンタルから歌ものまで、ジャンルの垣根を越えて描いたアルバム。全10曲のオリジナルを収録。クスッと笑ってしまうような愛おしい日常から、つらい気持ちにそっと寄り添う瞬間まで、さまざまな感情を音に閉じ込めた一枚。RETURN TO INNOCENCE私にとって、この作品は出発点となるアルバム。「無垢に帰る」というテーマのもと、勇気を出して踏み出した先にある、何にも変えられない純粋なはじまりの場所を描いた。それは、いつでも帰ることのできる、決して消えることのないあたたかい居場所。ファーストアルバムとして、そんな想いを込めて名付けた一枚。Title : RETURN TO INNOCENCEArtist :渡邉瑠菜Label :INDEPENDENTRelease : 2026年3月27日https://www.kkbox.com/jp/ja/album/P-D7Hhhzmaj9oxusES渡邉瑠菜(Luna Watanabe)https://www.lunawatanabe.com/2002年11月28日生まれ。アーティスト/作詞・作曲・サックス・ボーカル​サックスプレイヤーとして10代より音楽大学在学中からプロ活動を開始。Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestraのメンバーとして、シンガポール公演およびTaipei Jazz Festivalにリードアルトとして出演。これまでにINCOGNITO、Chris Potter、Steve Gadd、Larry Carlton、Blue Lab Beats、Manhattan Transferなどのアーティストと共演。 テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。 角松敏生のツアーおよびレコーディングに参加。 「PERSONA5 Special Big Band Tour」への参加、Montreux Jazz Festival 2025に出演。​第54回 ヤマノ・ビッグバンド・ジャズ・コンテストにて、昭和音楽大学 Lilly Jazz Orchestraとして最優秀賞を受賞。 あわせて、歴代女性初となる個人賞・最優秀ソリスト賞を受賞。2024年、かわさきジャズ BRIDGEアーティストに就任。 同年、川崎市文化賞 アゼリア輝賞を受賞。富士五湖アンバサダー、山梨アンバサダーを務める。作詞・作曲・ボーカルを軸としたソロアーティストとしても活動し、 自身初のワンマンライブをBLUE NOTE PLACEにて開催。2026年3月27日に1st Album「RETURN TO INNOCENCE」をリリース。ジャズをルーツにしながらも、ジャンルにとらわれない楽曲制作と、唯一無二の存在感で活動の幅を広げている。このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/commentsPowered by Firstory Hosting

My First Jazz#48【馬場智章】

My First Jazz#48【馬場智章】

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サックス奏者、馬場智章の「MY FIRST JAZZ」Title : 『Tales From The Hudson』Artist : Michael Brecker【SONG LIST】01. Slings And Arrows02. Midnight Voyage03. Song For Bilbao04. Beau Rivage05. African Skies06. Introduction To Naked Soul07. Naked Soul08.Willie T.09.Cabin Feverhttps://www.kkbox.com/jp/ja/album/8sNqSi7zI8uioec2T3■日本ジャズ・シーン最注目のサックス奏者。BIGYUKIを共同プロデュースに迎えたメジャー・デビュー・アルバムTitle : ELECTRIC RIDERArtist :馬場智章Label :ユニバーサルミュージックRelease : 2025年9月4日Number :UCCJ-2236https://www.kkbox.com/jp/ja/album/Koi-2ksK1IXU-1T23Nhttps://www.universal-music.co.jp/tomoaki-baba/products/uccj-2236/【馬場智章 88 Soundscape -Evolving Jazz】【DATE】2026年5月30日(土)17:15開場/18:00開演【VENUE】板橋区立文化会館(大ホール)【MEMBER】馬場智章(sax)、渡辺翔太(pf/key)、Marty Holoubek(b)、小田桐和寛(ds)Guest:ermhoi(vo)Special Guest:黒田卓也(tp)ーLive Electronicsー Of The New World(DJ)【ENTRANCE】【全席指定】S席 5,000円A席 4,500円※未就学児入場不可【TICKET】◆文化会館WEBhttps://itabashi-ci.org/culturehall/event/detail/3517◆文化会館窓口・電話TEL:03-3579-5666(9:00~20:00 ※施設点検日は17:00まで)◆区内チケット取扱店◆チケットぴあ外部リンク (Pコード320-741 )◆ローソンチケット外部リンク (Lコード70640)馬場智章http://www.tomoakibaba.com/1992年、北海道札幌市生まれ。2005年、ボストンのバークリー音楽大学タイアップの「北海道グルーブキャンプ」を受講し、優秀賞を受賞。2010年、テリ・リン・キャリントンが指揮するバークリー・サマー・ジャズ・ワークショップのメンバーに選抜され参加。2011年のバークリー音楽大学入学後は、テリ・リン・キャリントン、テレンス・ブランチャード、ジェイミー・カラム等のアーティストと共演。卒業後はニューヨークに拠点に活動。2016年から4年間、テレビ朝日系「報道ステーション」のテーマ曲を所属するバンド「J-Squad」で担当し、同バンドで2枚のアルバムをリリース。2020年に帰国後はリーダー・プロジェクトに主軸に置き、これまでに『Storyteller』(2020年)、『Gathering』(2022年)の2枚のリーダー・アルバムをリリース。2022年、日本で初開催された「LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN」に、DREAMS COME TRUE feat. 上原ひろみ, Chris Coleman, 古川昌義, 馬場智章、aTak、Answer To Rememberの3バンドで出演。翌年の同フェスティヴァルには自身のバンドで出演を果たした。2023年公開のアニメーション映画『BLUE GIANT』(音楽:上原ひろみ)にて、主人公・宮本大のサックス演奏を担当。また、ルイス・コールのバンドの一員として国内外のツアーに参加するほか、マーク・ジュリアナ、マカヤ・マクレイヴン、マーキス・ヒル、ユリシス・オーエンス・ジュニア、ベン・ウェンデルなど世界各国のミュージシャンとのコラボレーションイベント「BaBaBar」をオーガナイズしている。2024年 メジャーデビューアルバムとなる『ELECTRIC RIDER』をリリース。このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/commentsPowered by Firstory Hosting

My First Jazz#47【藤枝伸介】

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サックス奏者藤枝伸介の「MY FIRST JAZZ」Title : 『Charlie Parker Story On Dial Vol.1』Artist : Charlie Parker【SONG LIST】01. Diggin' Diz02. Moose The Mooche03. Yardbird Suite04. Ornithology05. The Famous Alto Break (Excerpt)06. A Night In Tunisia07. Max Making Wax08.Lover Man09.The Gypsy10. Bebop11. This Is Always12. Dark Shadows13. Bird's Nest14.Hot Blues (Cool Blues)15. Cool Blues (Hot Blues)16. Relaxin' At Camarillo17. Cheers18.Carvin' The Bird19. Stupendous■東京を拠点に活動するサックス/フルート奏者・藤枝伸介率いる"SINSUKE FUJIEDA GROUP"による新作『FUKUSHIMA』は、現在進行形のモーダル/スピリチュアル・ジャズの粋を極めた傑作。流麗なピアノが導く「Fukushima」、オリエンタルな艶を纏う「Float In Oriental Spring」、優美な弦とソプラノサックスが溶け合う「Nobody Knows」、パーカッシブな「Perspective」など、心震える旋律と深い余韻が魅力。DiscogsやJuno Recordsでセールス1位を獲得し、iTunes/Apple Musicジャズチャートでは世界33カ国でチャートイン(タイ1位、米7位、フィンランド2位ほか)を記録。CDには、LP収録曲のノーエディット完全版5曲に加え、未発表曲4曲を追加収録。We Jazz Magazine掲載インタビューの日本語訳を含む、全20ページの特製ブックレット付き。Title : 福島(完全版)Artist :SINSUKE FUJIEDA GROUPLabel :SoFa RecordsRelease : 2025年12月10日Number :SOFA1019SINSUKE FUJIEDA GROUP LIVE IN FUKUSHIMA"福島" Live at Jazz Spot MINGUS【LINE UP】■LIVESINSUKE FUJIEDA GROUP■SELECTORS (DJs)MARCYSEEYASTILLMOMENT【DATE】2026/3/21 (SAT)OPEN 19:00 / LIVE 21:00【VENUE】Jazz Spot MINGUS福島県福島市大町1-7 大町ビル2F【ENTRANCE】ADV ¥5,000|80 LimitedDOOR ¥5,500※入場時、別途1ドリンク【TICKET】Tel: 024-522-5341Mail: mingus@neo-jnet.comInfomation: https://www.jeynet.ne.jp/~mingus/藤枝伸介http://www.sinsukefujieda.com日本のサックス奏者・作曲家。自身のリーダープロジェクト SINSUKE FUJIEDA GROUP を中心に、演奏・作曲・プロデュースを一体化した活動を展開している。2025年、フランスの Superfly Records よりリリースしたLP『福島』が世界的評価を獲得。Juno Records、Discogsでは即完売・高評価を記録し、売上チャート1位を達成。iTunesジャズアルバムチャートでは、タイ1位、フィンランド2位、イギリス4位、ベルギー5位、アメリカ7位など、50か国以上でランクインした。同年、Fuji Rock Festival 2025 最終日・Crystal Palace Tent のクロージングアクトを務め、大きな注目を集める。最新作はCD『福島』完全版(2025年12月10日リリース)。同日、LP『福島』セカンドプレスも発表。アコースティック・ジャズを軸にしながら、クラブジャズ世代からオーセンティックなジャズリスナーまで幅広い支持を集めている。2012年より自身のレーベル SoFa Records を主宰。作品制作からリリース、ライブ制作、流通までを一貫して手がけ、国内外で活動を展開。現在は、生活・演奏・思考が分離しない表現を軸に、独自の音楽活動を続けている。このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/commentsPowered by Firstory Hosting

My First Jazz#46【清水昭好】

My First Jazz#46【清水昭好】

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ベーシスト清水昭好の「MY FIRST JAZZ」Title : 『 Steal Away(Spirituals, Hymns And Folk Songs)』Artist : Charlie Haden And Hank Jones【SONG LIST】01. It's Me, O Lord (Standin' In The Need Of Prayer)02. Nobody Knows The Trouble I've Seen03. Spiritual04. Wade In The Water05. Swing Low, Sweet Chariot06. Sometimes I Feel Like A Motherless Child07. L'Amour De Moy08. Danny Boy09. I've Got A Robe, You've Got A Robe (Goin' To Shout All Over God's Heav'n)10. Steal Away11. We Shall Overcome12. Go Down, Moses13. My Lord, What A Mornin'14. Hymn Medleyhttps://www.kkbox.com/jp/ja/album/4qulnY31wYJTRv6Qcv■ベーシスト清水昭好による室内木管楽器を大きくフィーチャーした異色の編成のオリジナル作品集。綿密なアレンジとインプロバイズの精鋭達が創る新たな可能性。Title : 星がうつろうArtist :清水昭好Label :Vulpse RecordsRelease : 2025年12月10日Number :LPS206清水昭好https://akiyoshishimizubassist.weebly.com/1985年生まれ、福井県出身。幼少期から作曲に興味を持ち、14歳でエレキベースを開始。Jaco Pastoriusの音楽との出会いを機にジャズの道へ進む。大学進学後にウッドベースへ転向し、独学で習得。2006年から都内でのプロ活動を開始し、世代を問わず多くのミュージシャンから厚い信頼を得る。演奏活動と並行し、独学で作曲・編曲を追求。2020年にリーダーデビューアルバム『Satya』をリリース。2022年には、同作収録の「Room106」が米国の国際作曲コンテスト『John Lennon Songwriting Contest』Jazz部門でファイナリスト賞を受賞し、作曲家としても国際的な評価を受ける。2025年、セカンドアルバム『星がうつろう』を発表。2本のフルートとクラリネット、バスクラリネットという木管楽器の独特な響きに焦点を当てたオリジナル作品集は、イタリアのジャズ専門メディア『Jazz In Family』において「ジャズを“再発明”してみせた」と評されるなど、その独創的なアンサンブルが世界的に注目されている。このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/cl3xneqsl03d201w99e9s6vbq/commentsPowered by Firstory Hosting