スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

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XTech Ventures

ベンチャーキャピタル XTech Venturesの代表パートナーである手嶋とゲストの方をお呼びするスタートアップ向けPodcast(ポッドキャスト)。「起業家・経営者・投資家等が持つアントプレナーシップ・起業家精神の根源に迫る」「オフレコトークのようなディープの内容をオンレコで世界中にお届けする」という趣旨で運営しています。メルカリ創業メンバー、MIXI創業者、グリー創業者、ベースフード創業者、ヤフー元社長兼PayPay創業者、LayerX創業者など、歴任の猛者たちに登場してもらっています。

#スタートアップ#ベンチャーキャピタル#起業#起業家#VC

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意思決定が10倍に?Superhumanの会議術と「世界トップ50人を口説く」Cursorの採用戦略 - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)

意思決定が10倍に?Superhumanの会議術と「世界トップ50人を口説く」Cursorの採用戦略 - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)

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スタートアップオフレコ対談の連続企画!今回はCoalis CEO・久保田雅也氏とともに、米Superhuman(旧Grammarly)が実践する「会議の仕組み化」をテーマに議論します。会議の役割定義「DAIS」、定例会議の廃止、質問の事前投票──企業文化をプロセスとして設計することで、意思決定は週5件から50件へ。強い組織の会議の仕組みを解説します。さらに後半では、Cursorの「世界トップ50人を口説き落とす」徹底した採用戦略も紹介します。Agenda(0:00) オープニング(0:55) Superhumanとは? YouTube CPO→Coda創業者が仕掛ける組織改革(4:25) ツイート①の読み上げ:会議の役割「DAIS」──共有だけの人は発言してはいけない?(7:45) 定例会議の廃止で、意思決定が週5件→50件に(9:10) 質問に投票・社長の発言に強度タグ──ルールには名前をつける(16:10) ダラダラ話す会議が正解の会社もある──Benchmarkの「終わらない月曜会議」(19:00) Cursorの採用戦略──「世界トップ50人」を特定して口説き落とす▼ピックアップした久保田さんのツイート・めちゃくちゃ面白い。Superhumanの効率的会議運営-参加者の役割を「DAISI」で厳密に定義し、資料に明記〜・Cursorの徹底した採用戦略- 「100人に声がけして、返信があった中から採用する」ファネル型採用はタイミングがあった人を選別しているに過ぎず、組織として平均に回帰してしまう〜出演者久保田 雅也氏 (Coalis General Partner)2024年、国内最大級VCのWiL創業時にパートナーとして参画、スタートアップ投資・支援を手掛ける。2025年にスタートアップM&Aとバイアウト投資を手掛けるCoalisを共同創業。ソロGPのVCのMSquaredを運営、DeNAやビットバンクなど社外取締役も務める。以前は外資系投資銀行にて、テクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援に務めた。参考URL・企業HP https://coalis.jp/・久保田氏 X https://twitter.com/kubotamas・M2 https://msquared.jp/協力 Octagon Partners

約19億円で株式80%売却のM&Aは、どう決まった?——売り手・買い手が語る、資本業務提携から価格交渉、PMIまでの舞台裏

約19億円で株式80%売却のM&Aは、どう決まった?——売り手・買い手が語る、資本業務提携から価格交渉、PMIまでの舞台裏

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今回のゲストは、メグリ株式会社 代表取締役の田代健太郎氏と、買い手となった株式会社ecbeing 代表取締役社長の林雅也氏です。本エピソードでは、約19億円・株式80%売却のM&Aがどのように実現したのかを、売り手・買い手双方の視点から振り返ります。なぜ最初に資本業務提携を選び、その後M&Aへと進んだのか。価格交渉や社内調整、株式の20%を田代氏が保有するスキームの意図、カルチャー統合の考え方、そしてM&A後に生まれた具体的なシナジーまで、当事者だからこそ語れる意思決定とPMIの舞台裏に迫ります。スタートアップ経営者はもちろん、事業会社や投資家など、M&Aに関わるすべての方に参考となる内容です。ぜひお聴きください。Agenda(0:00) オープニング(1:15) 林氏とecbeing社の自己紹介、EC事業立ち上げとメグリとの出会い(8:20) 資本業務提携に至った背景、アプリ領域へ注力した理由(14:15) なぜ「まず少額出資」だったのか。2段階で進めたM&A戦略とシナジー検証(21:35) カルチャーの違いと、お互いが感じた相性(24:30) 約19億円・株式80%売却M&Aの価格交渉、買い手・売り手それぞれの意思決定(28:15) なぜ80%売却だったのか。20%を残したオーナーシップ設計(31:40) 社員への発表、PMIで最も重視したカルチャー統合(33:45) M&A後に生まれたシナジーと、グループ化で実現した変化(44:40) AI時代を見据えた今後の展望と、メグリが求める人材出演者・林 雅也 氏(株式会社ecbeing 代表取締役社長)1997年、学生時代よりソフトクリエイト(現:ソフトクリエイトホールディングス)のパソコンショップで販売をするとともに、インターネット通販の立ち上げに参画。1999年、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」の前身である「ec-shop」を開発し、事業を推進。2000年に同社に入社。2005年にソフトクリエイト取締役に就任し、同年の大証ヘラクレス上場、2011年の東証一部上場に寄与。2012年、ホールディングス体制移行にともない新たに設立した株式会社ecbeingの代表取締役社長に就任(現任)。2018年、全農ECソリューションズ株式会社取締役に就任し、JAタウン運営およびふるさと納税支援事業を実施。2020年、日本オムニチャネル協会専務理事。現在はソフトクリエイトホールディングス代表取締役副社長を兼任。・田代 健太郎 氏(メグリ株式会社 代表取締役)新卒でSIerに入社し、R&D部門に従事。2003年株式会社メンバーズ入社。大企業のWebサイト構築にエンジニア、プロジェクトマネージャーとして従事。2007年メグリ株式会社を創業。企業のWebサイトやアプリの受託開発実績を重ね、2020年 SaaS型アプリマーケティングプラットフォーム「MGRe(メグリ)」のサービス提供を開始。2024年ecbeing社と資本業務提携し、2026年3月に同社グループへ参画。参考URL・ソフトクリエイトホールディングス 会社HPhttps://www.softcreate-holdings.co.jp/・ecbeing 会社HPhttps://www.ecbeing.net/・メグリ会社HPhttps://mgre.jp/・メグリ採用ページhttps://mgre.jp/careers/・(リリース)メグリ株式会社がグループジョイン(M&A)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000007074.htm協力 Octagon Partners

#194 受託開発からSaaSへ。「5年で自社サービスを立ち上げられなければ解散」覚悟の事業転換と、M&Aに至るまでの経営判断

#194 受託開発からSaaSへ。「5年で自社サービスを立ち上げられなければ解散」覚悟の事業転換と、M&Aに至るまでの経営判断

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今回は、メグリ株式会社 代表取締役の田代氏をお迎えしました。受託開発会社として創業しながら、「自分たちのサービスをつくりたい」という思いを持ち続けた田代氏。試行錯誤を重ねる中で、会社として「5年以内に自社サービスを立ち上げられなければ解散する」と覚悟を決め、事業転換に踏み切ります。前編となる今回は、甲子園出場や釣りに没頭した学生時代、エンジニアとしてのキャリア、創業後約10年にわたる受託開発の歩みから、SalesforceのセミナーをきっかけにSaaSの事業モデルを理解し、アプリプラットフォーム「MGRe(メグリ)」を立ち上げるまでを振り返ります。さらに、受託開発からSaaSへ切り替える際の社内の反応、VCから総額4億円を調達して成長投資を進めた経験、そしてIPOだけではない選択肢としてM&Aを考え始めた背景まで、事業転換と経営判断のリアルを深掘りしていきます。Agenda(0:00) オープニング・田代氏と手嶋の関係(2:10) 田代氏・メグリ社の自己紹介。創業までのキャリアと起業の原点(4:50) 甲子園に出場した高校時代と、釣りに没頭した大学時代(18:30) 新卒でSIerへ。「とにかくめちゃくちゃ働きたい」とスタートアップに転職(24:10) 創業に至るまで。外部資本ではなく自己資本を選んだ理由と、受託開発を続けた10年間(29:55) 「5年以内に自社サービスを立ち上げられなければ解散」覚悟を決めて挑んだ事業転換(33:30) Salesforceとの出会い。アプリプラットフォーム「MGRe(メグリ)」誕生まで(36:55) 「MGRe(メグリ)」の初速と反響。受託開発からSaaSへ自然に移行できた理由(39:35) VCから累計4億円を調達。自己資本経営との違いと成長投資、当時のSaaSバブル(46:40) IPOだけではない選択肢。M&Aを意識し始めた理由(52:15) ecbeing社との資本業務提携からM&Aへ。意思決定の舞台裏出演者田代 健太郎 氏(メグリ株式会社 代表取締役)新卒でSIerに入社し、R&D部門に従事。2003年株式会社メンバーズ入社。大企業のWebサイト構築にエンジニア、プロジェクトマネージャーとして従事。2007年メグリ株式会社を創業。企業のWebサイトやアプリの受託開発実績を重ね、2020年 SaaS型アプリマーケティングプラットフォーム「MGRe(メグリ)」のサービス提供を開始。2024年ecbeing社と資本業務提携し、2026年3月に同社グループへ参画。参考URL・メグリ会社HPhttps://mgre.jp/・メグリ採用ページhttps://mgre.jp/careers/協力 Octagon Partners

#193 中国AI「Kimi K3」の衝撃。OpenAI・Anthropicとの本当の違いとは - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)

#193 中国AI「Kimi K3」の衝撃。OpenAI・Anthropicとの本当の違いとは - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)

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スタートアップオフレコ対談の連続企画!今回はCoalis CEO・久保田雅也氏とともに、中国発の最新AIモデル「Kimi K3」をテーマに議論します。Kimi K3は、なぜ実用的な開発で高く評価されているのか。OpenAIやAnthropicのモデルとの違い、セーフガードや著作権をめぐる設計思想、Moonshot AIの創業背景や研究力について解説します。さらに、オープンウェイト戦略、中国AI企業の組織文化、モデル蒸留や規制をめぐる論点から、米中のAI競争が今後どのように変化していくのかを掘り下げます。Agenda(0:00) オープニング(2:05) Kimi K3とは? 実用性が評価される理由と米国AIとの違い(5:00) Kimi K3・Moonshot AIの実力──創業者・Kimi K3の性能・中国AIの現在地 (13:40) オープンウェイト戦略が広げる中国AIの影響力(16:45) Moonshot AIの組織文化と中国スタートアップのハードワーク(21:15) モデル蒸留・著作権・規制をめぐる米中AI競争の行方▼ピックアップした久保田さんのツイート・⁠https://x.com/kubotamas/status/2078388227346780291?s=20⁠・⁠https://x.com/kubotamas/status/2078409685896745117?s=20⁠・⁠https://x.com/kubotamas/status/2080189085403242881?s=20⁠ゲストプロフィール久保田 雅也氏 (Coalis General Partner) 2024年、国内最大級VCのWiL創業時にパートナーとして参画、スタートアップ投資・支援を手掛ける。2025年にスタートアップM&Aとバイアウト投資を手掛けるCoalisを共同創業。ソロGPのVCのMSquaredを運営、DeNAやビットバンクなど社外取締役も務める。以前は外資系投資銀行にて、テクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援に務めた。参考URL企業HP:https://coalis.jp/久保田氏 X:https://twitter.com/kubotamasM2:https://msquared.jp/協力 Octagon Partners

#192 YC最新バッチ総ざらい!― AIど真ん中では、もう勝てない?次に伸びる市場とは - 福山 太郎氏(Rice Capital 代表パートナー)

#192 YC最新バッチ総ざらい!― AIど真ん中では、もう勝てない?次に伸びる市場とは - 福山 太郎氏(Rice Capital 代表パートナー)

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スタートアップオフレコ対談の連続企画!Rice Capital代表パートナー・福山太郎氏と、Y Combinator 2026年春バッチに参加した194社を徹底分析。95%がAIに関与する中で、防衛テック、宇宙、予測市場など、新たな存在感を示した領域とは。注目スタートアップの個別事例やRice Capitalの投資先を交えながら、YC最新バッチで起きている変化を紐解きます。Agenda(0:05)対面収録でお届け。福山さんの日本滞在とRice Capital最新アップデート(1:50)Better AuthがVercelにM&A。3社目のイグジットと10倍マークアップの投資先(4:55)95%がAI、防衛テックが台頭。YC 2026春バッチの全体像(7:50)「AIエージェント、またこれか」。AIでは差別化できない時代へ(9:10)次なるトレンド「予測市場インフラ」とは(11:15)二極化するYC創業者の顔ぶれ。ユニコーン創業者から大学中退組まで(13:45)Kalshiは評価額220億ドル、Corgiは1年半で26億ドル。YC出身企業の急成長(19:20)AIが会社を経営し、人を雇う?Thomas、Rent a Human、自動運転の未来(28:35)Rice Capital投資先① ドローン迎撃、小型MRI。評価額10倍超の注目企業(34:45)Rice Capital投資先② 宇宙・航空・原子炉。ディープテック最前線(40:25)Rice Capital投資先③ AI開発インフラ。日本にもチャンスはある?(46:45)AIネイティブ倉庫「Cytronic」。ロボットを作らないロボティクス企業ゲストプロフィール福山 太郎氏(Rice Capital 代表パートナー)2012年、Y Combinator初の日本人起業家として採択され、米国にて福利厚生SaaSのFondを創業。Salesforce、Meta、Visaなどを含む企業にサービスを提供。2023年に欧州のEdenred社へ売却。2024年、日米スタートアップに投資するRice Capitalを創業。現在はAI領域を中心に投資を行い、累計投資先は200社。参考URL・福山氏X https://x.com/taro_f・福山氏note https://note.com/tarofukuyama・Y Combinator https://www.ycombinator.com/参考|本編で紹介した企業- Better Auth- Kalshi- Corgi- Thomas- RentAHuman- Aseon Labs- 9 Mothers- Adialante- Superset- Dispatch- General Aviation- Limrun- primitive福山氏の〜YCキャッチアップシリーズ〜#173 YC2025秋バッチ総ざらい! - 激戦を勝ち抜いたYC企業のトレンドとAI前提時代のスタートアップ評価軸#163 ユニコーンを生むAIエコシステム - YC×マルチステージVCが変えるスタートアップ投資の最新セオリー#154 合格率0.8%の狭き門、Yコンビネーター最新バッチから見るAIスタートアップの新潮流と福山氏の投資戦略#143 起業の常識を塗り替えていく世界最高峰のアクセラレータープログラムYC - グローバルスタートアップの最前線#181 YC最新バッチ総ざらい !- 注目スタートアップの個別事例から学ぶ、AIネイティブ事業の最前線協力 Octagon Partners