スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

XTech Ventures

ベンチャーキャピタル XTech Venturesの代表パートナーである手嶋とゲストの方をお呼びするスタートアップ向けPodcast(ポッドキャスト)。「起業家・経営者・投資家等が持つアントプレナーシップ・起業家精神の根源に迫る」「オフレコトークのようなディープの内容をオンレコで世界中にお届けする」という趣旨で運営しています。メルカリ創業メンバー、MIXI創業者、グリー創業者、ベースフード創業者、ヤフー元社長兼PayPay創業者、LayerX創業者など、歴任の猛者たちに登場してもらっています。

#スタートアップ#ベンチャーキャピタル#起業#起業家#VC

所有集數

YC・海外VCで何が起きている?DeepTech「6%→25%」への大転換、米国で急成長する「AIパーソナルアシスタント」とは|福山 太郎氏

YC・海外VCで何が起きている?DeepTech「6%→25%」への大転換、米国で急成長する「AIパーソナルアシスタント」とは|福山 太郎氏

🄴 スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

スタートアップオフレコ対談の連続企画! Rice Capital代表パートナー・福山太郎氏と、Y Combinator 2026年夏バッチの最新動向を徹底分析。ここ2年、BtoB AIエージェントが席巻していたY Combinatorに大きな変化が。DeepTechの比率は平均6%から25%へ急増し、ロボティクス、防衛、宇宙など“物理世界×ソフトウェア”の領域が存在感を高めています。Rice Capitalの最新投資先を交えながら、海上データセンター、衛星通信、月面でのシリコン製造など、注目のスタートアップを紹介。さらに後半では、米国で急成長する「AIパーソナルアシスタント」にも注目。シリコンバレーの“今”と、その次に来るトレンドを紐解きます。Agenda(0:32) 福山太郎氏の自己紹介。Y Combinatorについて(2:54) Rice Capital最新アップデート。4社目のM&Aと急成長する投資先(9:00) Y Combinator 2026夏バッチ260社を分析。前回から何が変わった?(12:57) DeepTechが6%→25%に急増。ロボット・防衛・宇宙が台頭(15:32) Y Combinator創業者の6割が25歳未満。起業家の顔ぶれにも変化(18:32) 260社中50社が「ソロ創業」。AI時代、共同創業者は必要?(21:25) Y Combinator参加で約2億円相当?AIスタートアップへの支援(24:00) Rice Capitalが12社に投資。最新バッチの注目企業を紹介(25:18) ① Omanta|AI×医療で「個人最適化」へ(29:25) ② Atomarine|データセンターを「海の上」に?(31:55) ③ TryNearby|飲食店×インフルエンサーをAIでマッチング(37:15) ④ Exosat|通信インフラを「自国で保有」。政府向け衛星ネットワーク(41:40) ⑤Ethos Space|「月面でシリコンを作る」。SpaceX初期メンバーが起業(43:20) ⑥ Context.dev|Webを「AI向け」に変換。400社超が利用(46:15) 米国でAIパーソナルアシスタントが急成長。メール・予約までAIが先回り(48:15) 数週間でユーザー50万人に急増。Metaも参入する注目市場出演者福山 太郎氏(Rice Capital 代表パートナー)2012年、Y Combinator初の日本人起業家として採択され、米国にて福利厚生SaaSのFondを創業。Salesforce、Meta、Visaなどを含む企業にサービスを提供。2023年に欧州のEdenred社へ売却。2024年、日米スタートアップに投資するRice Capitalを創業。現在はAI領域を中心に投資を行い、累計投資先は200社。参考URL・福山氏X https://x.com/taro_f・福山氏note https://note.com/tarofukuyama・Y Combinator https://www.ycombinator.com/本編で紹介した企業- Omanta- Atomarine- TryNearby- Exosat- Ethos Space Resources- Context.dev協力 Octagon Partners

「買収された会社の社長が、本体の社長になる」執行役員・取締役を経てGunosy代表へ。新規事業とM&A戦略|西尾 健太郎 氏

「買収された会社の社長が、本体の社長になる」執行役員・取締役を経てGunosy代表へ。新規事業とM&A戦略|西尾 健太郎 氏

🄴 スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

前編に引き続き、株式会社Gunosy代表取締役社長で、ゲーム攻略メディア「Game8(ゲームエイト)」創業者の西尾健太郎氏をお迎えしました。M&Aで会社を売却した創業者が、その後グループ本体の社長に就任する——珍しいキャリアの歩みを、意思決定の内側から語っていただきました。後編となる今回は、2018年の執行役員就任から、2020年の取締役就任、そして2023年12月のGunosy社長就任までの経緯を振り返ります。エンジェル投資や社外取締役など選択肢が広がる中で悩んだキャリア判断、行動指針「Gunosy Pride」へのリブランディング、自ら管掌するAI新規事業「IR Hub」、ソニーペイメントサービス(現SP.LINKS)との合弁によるゲーム決済事業、そして現在のM&A方針までを語っていただきました。Agenda(0:00) オープニング。M&Aされた会社の社長が本体の社長になるまで(1:10) 2018年、執行役員就任。ゲームエイト専任のまま経営会議へ(2:45) 2020年、取締役就任。悩んだキャリア判断と引き受けた理由(8:25) ゲームエイト社長を沢村氏へ承継。属人性を排除するサクセッション(10:00) 2023年12月、Gunosy社長就任の舞台裏(12:45) 「数字は神より正しい」からGunosy Prideへ(15:40) 社長3年間の振り返りと、次のドライバーへの挑戦(16:35) 2本の新規事業。AI新規事業「IR Hub」/ソニーペイメントサービス(現SP.LINKS)との合弁によるゲーム決済事業(21:35) M&A方針。「黒字化企業は検討しやすい」出演者西尾 健太郎 氏(株式会社Gunosy 代表取締役社長 / 株式会社ゲームエイト 代表取締役会長)首都大学東京(現 東京都立大学)システムデザイン学部卒。在学中に株式会社Labit共同創業、2013年同社代表取締役就任。リクルートホールディングス子会社に事業を譲渡後、株式会社ゲームエイトを創業し、現在、代表取締役会長。2015年株式会社GunosyへのM&Aを経て、2018年9月執行役員、2020年8月取締役を歴任し、2023年12月より同社代表取締役社長に就任。参考URL・Gunosy 会社HPhttps://gunosy.co.jp/・ゲームエイト 会社HPhttps://game8.co.jp/・Game8メディアサイトhttps://game8.jp/協力 Octagon Partners

「起業の原点は遊戯王」中学生で月間数百万PV、ゲームエイト創業、そしてGunosy代表へ|西尾 健太郎 氏

「起業の原点は遊戯王」中学生で月間数百万PV、ゲームエイト創業、そしてGunosy代表へ|西尾 健太郎 氏

🄴 スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

株式会社Gunosy 代表取締役社長で、ゲーム攻略メディア「Game8(ゲームエイト)」創業者の西尾健太郎氏をお迎えしました。キャリアの原点は、中学生の頃に趣味で立ち上げた遊戯王カードのサイト。月間数百万アクセスを集め、広告収入を自らの学びに再投資するという原体験が、その後の事業づくりの土台になります。前編となる今回は、サイト運営やウェブ制作、卓球に明け暮れた学生時代から、大学4年での起業と時間割アプリ「すごい時間割」のバズ、リクルートグループへの事業売却を経て、元手800万円で立ち上げたゲームエイトが16ヶ月でMAU1,000万に到達し、Gunosyへの売却を決めるまでを振り返ります。Agenda(0:00) オープニング・西尾氏と手嶋の関係(1:05) 西尾氏・Gunosy社とゲームエイトの自己紹介。キャリアの原点(3:40) 中学生で遊戯王カードサイトを開設。月間数百万アクセスまでの道のり(7:30)月5万円の広告収入と「再投資」の原体験(12:50)卓球に打ち込んだ学生時代と、ネットコミュニティでの出会い(19:55) 大学4年で起業。株式会社Labit創業と「すごい時間割」の大バズ(25:45) 収益化の壁。「PDCAが年1回しか回せない」時間割アプリの教訓(31:05) リクルートグループへの事業売却。「株主に何も返せない」葛藤と再起の決断(32:45) ゲームエイト創業。「ウェブサイト運営なら我々の方が詳しい」(39:55) 元手800万・16ヶ月でMAU1,000万へ。新作ゲームごとに市場が開く勝ち筋(42:25) MBO検討からGunosyへの株式譲渡まで。意思決定の舞台裏(47:40) M&A後の歩み。福島氏との週1の雑談と、自由にやれた理由(54:45) 海外展開。フィリピン拠点の立ち上げとコロナ禍出演者西尾 健太郎 氏(株式会社Gunosy 代表取締役社長 / 株式会社ゲームエイト 代表取締役会長)首都大学東京(現 東京都立大学)システムデザイン学部卒。在学中に株式会社Labit共同創業、2013年同社代表取締役就任。リクルートホールディングス子会社に事業を譲渡後、株式会社ゲームエイトを創業し、現在、代表取締役会長。2015年株式会社GunosyへのM&Aを経て、2018年9月執行役員、2020年8月取締役を歴任し、2023年12月より同社代表取締役社長に就任。参考URL・Gunosy 会社HPhttps://gunosy.co.jp/・ゲームエイト 会社HPhttps://game8.co.jp/・Game8メディアサイトhttps://game8.jp/協力 Octagon Partners

意思決定が10倍に?Superhumanの会議術と「世界トップ50人を口説く」Cursorの採用戦略 - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)

意思決定が10倍に?Superhumanの会議術と「世界トップ50人を口説く」Cursorの採用戦略 - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)

🄴 スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

スタートアップオフレコ対談の連続企画!今回はCoalis CEO・久保田雅也氏とともに、米Superhuman(旧Grammarly)が実践する「会議の仕組み化」をテーマに議論します。会議の役割定義「DAIS」、定例会議の廃止、質問の事前投票──企業文化をプロセスとして設計することで、意思決定は週5件から50件へ。強い組織の会議の仕組みを解説します。さらに後半では、Cursorの「世界トップ50人を口説き落とす」徹底した採用戦略も紹介します。Agenda(0:00) オープニング(0:55) Superhumanとは? YouTube CPO→Coda創業者が仕掛ける組織改革(4:25) ツイート①の読み上げ:会議の役割「DAIS」──共有だけの人は発言してはいけない?(7:45) 定例会議の廃止で、意思決定が週5件→50件に(9:10) 質問に投票・社長の発言に強度タグ──ルールには名前をつける(16:10) ダラダラ話す会議が正解の会社もある──Benchmarkの「終わらない月曜会議」(19:00) Cursorの採用戦略──「世界トップ50人」を特定して口説き落とす▼ピックアップした久保田さんのツイート・めちゃくちゃ面白い。Superhumanの効率的会議運営-参加者の役割を「DAISI」で厳密に定義し、資料に明記〜・Cursorの徹底した採用戦略- 「100人に声がけして、返信があった中から採用する」ファネル型採用はタイミングがあった人を選別しているに過ぎず、組織として平均に回帰してしまう〜出演者久保田 雅也氏 (Coalis General Partner)2024年、国内最大級VCのWiL創業時にパートナーとして参画、スタートアップ投資・支援を手掛ける。2025年にスタートアップM&Aとバイアウト投資を手掛けるCoalisを共同創業。ソロGPのVCのMSquaredを運営、DeNAやビットバンクなど社外取締役も務める。以前は外資系投資銀行にて、テクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援に務めた。参考URL・企業HP https://coalis.jp/・久保田氏 X https://twitter.com/kubotamas・M2 https://msquared.jp/協力 Octagon Partners

約19億円で株式80%売却のM&Aは、どう決まった?——売り手・買い手が語る、資本業務提携から価格交渉、PMIまでの舞台裏

約19億円で株式80%売却のM&Aは、どう決まった?——売り手・買い手が語る、資本業務提携から価格交渉、PMIまでの舞台裏

🄴 スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

今回のゲストは、メグリ株式会社 代表取締役の田代健太郎氏と、買い手となった株式会社ecbeing 代表取締役社長の林雅也氏です。本エピソードでは、約19億円・株式80%売却のM&Aがどのように実現したのかを、売り手・買い手双方の視点から振り返ります。なぜ最初に資本業務提携を選び、その後M&Aへと進んだのか。価格交渉や社内調整、株式の20%を田代氏が保有するスキームの意図、カルチャー統合の考え方、そしてM&A後に生まれた具体的なシナジーまで、当事者だからこそ語れる意思決定とPMIの舞台裏に迫ります。スタートアップ経営者はもちろん、事業会社や投資家など、M&Aに関わるすべての方に参考となる内容です。ぜひお聴きください。Agenda(0:00) オープニング(1:15) 林氏とecbeing社の自己紹介、EC事業立ち上げとメグリとの出会い(8:20) 資本業務提携に至った背景、アプリ領域へ注力した理由(14:15) なぜ「まず少額出資」だったのか。2段階で進めたM&A戦略とシナジー検証(21:35) カルチャーの違いと、お互いが感じた相性(24:30) 約19億円・株式80%売却M&Aの価格交渉、買い手・売り手それぞれの意思決定(28:15) なぜ80%売却だったのか。20%を残したオーナーシップ設計(31:40) 社員への発表、PMIで最も重視したカルチャー統合(33:45) M&A後に生まれたシナジーと、グループ化で実現した変化(44:40) AI時代を見据えた今後の展望と、メグリが求める人材出演者・林 雅也 氏(株式会社ecbeing 代表取締役社長)1997年、学生時代よりソフトクリエイト(現:ソフトクリエイトホールディングス)のパソコンショップで販売をするとともに、インターネット通販の立ち上げに参画。1999年、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」の前身である「ec-shop」を開発し、事業を推進。2000年に同社に入社。2005年にソフトクリエイト取締役に就任し、同年の大証ヘラクレス上場、2011年の東証一部上場に寄与。2012年、ホールディングス体制移行にともない新たに設立した株式会社ecbeingの代表取締役社長に就任(現任)。2018年、全農ECソリューションズ株式会社取締役に就任し、JAタウン運営およびふるさと納税支援事業を実施。2020年、日本オムニチャネル協会専務理事。現在はソフトクリエイトホールディングス代表取締役副社長を兼任。・田代 健太郎 氏(メグリ株式会社 代表取締役)新卒でSIerに入社し、R&D部門に従事。2003年株式会社メンバーズ入社。大企業のWebサイト構築にエンジニア、プロジェクトマネージャーとして従事。2007年メグリ株式会社を創業。企業のWebサイトやアプリの受託開発実績を重ね、2020年 SaaS型アプリマーケティングプラットフォーム「MGRe(メグリ)」のサービス提供を開始。2024年ecbeing社と資本業務提携し、2026年3月に同社グループへ参画。参考URL・ソフトクリエイトホールディングス 会社HPhttps://www.softcreate-holdings.co.jp/・ecbeing 会社HPhttps://www.ecbeing.net/・メグリ会社HPhttps://mgre.jp/・メグリ採用ページhttps://mgre.jp/careers/・(リリース)メグリ株式会社がグループジョイン(M&A)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000007074.htm協力 Octagon Partners