社会やら文化やら、放課後の部室で話してた「あれってどうなの?」「これってどう思う?」などなど時代も世代も軽く飛び越える雑談を繰り広げる番組。それが「文化系トークラジオ Life」です。他ではちょっと聴けない濃いテーマ、揃ってます。
番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。
https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html
制作:TBSラジオ https://www.tbsradio.jp/life-news/ メールアドレス: life@tbs.co.jp
文化系トークラジオLifeの番外編ポッドキャスト「ブックカフェ」。作家の海猫沢めろんさんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは朝吹真理子さん。新刊『閉じた目』(新潮社)をめぐる対話です。肩書き問題/『閉じた目』/岡山芸術交流2025のカタログ小説/農民一揆・空襲・技能実習生を取材/小説は指圧とともにやってきた/自分より弱い者に向かう暴力と被害感情/一人称「おら」の理由/カギ括弧を使わない理由/小説はリニアにしか書けない/ネガティブ・ケイパビリティと相対主義の罠/戦争証言集の中の炊きたてご飯/逆から学ぶ「感想戦」的平和教育/記憶は世界の中にある/タイトルと大江健三郎の幻の一行/竹森ジニーの英訳/電子書籍でしか読めない問題/小説に主体がある/AIは天啓をくれない/V系から歌舞伎へ/複式夢幻能と謡曲本/新作『ゆめ』は著者自装Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。今回は工藤と山本も参加した『はたらく人文知』の出版を記念して、編者の一人である谷川嘉浩さんを迎え、お話を伺いました。ゲストは谷川嘉浩さん/元気な哲学者/『はたらく人文知』は4日で重版決定!/「海猫沢めろんのブックカフェ」第15回「谷川嘉浩さん『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』をめぐって」/もう一人の編者の朱喜哲さん/「いま人文知の現場はどこにあるのか」イベント(2026年1月11日開催)/ロフトプラスワンWEST/『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』五刷重版記念/杉谷和哉さん/令和人文主義と同時並行/「文化祭みたいにしようぜ」/人文知のユーザー/人文知の流通とメディア/「お菓子食べちゃったから書籍化の話はもう断れないんですか?」/「藪の中」状態/三宅香帆さんのアドバイス/令和人文主義とは何か?/小峰ひずみさんの批判/レスバをしない?/議論は対面か誌上で/小峰ひずみ『悪口論』/「元祖・令和人文主義? 山本貴光と吉川浩満が語る、人文知と批評のいまと近過去」/低い鞍部と高い鞍部/「正社員様の哲学」/知的安全性/人文知とビジネス/イオニア学派の哲学者タレス/オリーブ絞り機の前借り/大学の制度化/長門裕介さん/「ビジネスパーソンはバカじゃない」/山本ぽてとの書き下ろしコラム/家庭でも人文知が必要/ヤンキーの友達にも届けたい/文学部に進学することへの抵抗感/『スマホ時代の哲学』をAudibleで/子育てとネガティブ・ケイパビリティ/小津夜景さん/紫式部と松尾芭蕉/「ヤザワならどうする?」/諸葛孔明に申し訳ない/「三宅香帆の“母殺し”と東畑開人の“ツアーガイド”が意味するものとは? 綿野恵太が語る令和人文主義」/みんなが本を読む社会は良い社会?/プラグマティズム/本にベッド/谷川さんの影響力/脚注の充実/Ep.111/『はたらく人文知』は好評発売中工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」アートワーク:Ayumi NishimuraLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」、第57回。▼参照コンテンツ・自由で便利な社会で不安になる理由~「再帰的近代」を考える▽塚越健司のホンのちょっとした話 第39回(2026/1/26)Spotify / YouTube・朝ドラ『ひよっこ』(2017年)NHK公式サイト・チャップリン『モダン・タイムス』(1936年)Amazon Prime Video▼概要大学の授業で扱った「フォーディズムとポストフォーディズム」の解説/ベルトコンベアによる大量生産と『ひよっこ』『モダン・タイムス』に見る「労働からの疎外」/耐久消費財の飽和から「自分らしさ」やクリエイティビティを求めるポストフォーディズムへの変化/朝ドラ『ひよっこ』の喧嘩シーンから考える、昭和的と令和的なコミュニケーションのパラメーターの違い/相手を傷つけない「配慮」が行き届く現代と、「踏み込み・踏み込まれる」親密性の対比/学問や人間関係における「適切に傷つくこと(筋トレのような超回復)」の重要性/「刑務所に入っても会いに行く」と思える親友像とお互いの弱さ・履歴を見せ合う親密性/ドラマ『Tシャツが乾くまで』に見るコミュニケーションの難しさと踏み込み方の考察BGM:MusMusLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。今回は映画『ファーストボイス』の公開を記念して、映画プロデューサーの坂野かおりさんにお話を伺いました。映画『ファーストボイス』/ゲストはプロデューサーの坂野かおりさん/「対等に働こうとしたからこそ疎まれた」――日本初のセクハラ裁判が変えたもの(ライター・山本ぽてと/Yahoo!ニュース 特集編集部)/「セクハラ」が流行語だった頃/労働裁判/社会に対する違和感が言葉に/女性共同法律事務所/原田直子さん/辻本育子さん/可能な限りいろんな方に話を聞いた上で/フィクションだから描けること/被告を断罪したいわけではない/当時の常識を打ち破ろうとした/企画から8年/映画は芸術だけでなく商業/「会社の懐が深かった」/映画はお金を集めないと作れない/日活の有重陽一さん/テレビ朝日さん/支援者を集めるのと同じように/プロデューサーのお仕事/編集者の長瀬千雅さん/#MeToo/古くならない/重い題材だと「誰が観るの?」と言われる/男性にも観てもらいたい/当事者性の「消費」にならないように/社会的テーマとエンターテイメントの両立/正しさと楽しさ/前田哲監督/バブル期ファッション/「原告A子」の気持ち/ファーストサマーウイカさんの演技/法学者の観点/「裁判は正義の実現手段ではない」/大屋雄裕『裁判の原点』/裁判への過度な期待/言葉にならなかったものに名前をつける/声を上げるときの選択肢/仲間を探す時はどうしたらいいのか/仲間と揉めた時はどうしたらいいのか/女性だからといって連帯できるわけじゃない/子育てとプロデューサーの両立/プロデューサーは人に頼らなきゃ何もできない/抗うように企画書を書き始めた/綾瀬はるかさん演じる弁護士が育児と裁判の両立に悩む描写/Ep.110/『ファーストボイス』は2026年10月2日全国公開工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」アートワーク:Ayumi NishimuraLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
文化系トークラジオLifeの番外編ポッドキャスト「ブックカフェ」。作家の海猫沢めろんさんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは風間暁さん。『「回復」という毒――支援に埋め込まれた構造的暴力』(日本評論社)をめぐる対話です。「回復」は本当に善なのか/望んでいない回復を押し付ける暴力/人生を治す前に「今日を生き延びる」/ODをやめさせるより先にできることとハームリダクション/13歳から始まったODと施設での経験/自己治療仮説とは何か/ゲームやTikTokへの没入も「治す」べきなのか/何もしたくない人をどう支えるか/「待つ」と「放置」の境界/「死にたい」をすぐ病理化しない/未成年支援と親権の壁/不登校は学校復帰を目標にすべきか/フリースクールの費用と助成金の壁/子どもより親を支援すべきケース/親子・医師・支援者にある権力勾配/当事者の言葉を「症状」としてだけ聞かない/支援される側も支援者を見ている/趣味の話ができる医療者はなぜ信頼されるのか/薬物・ゲーム・TikTokを否定しない/「何が好き?」から始める支援/回復は誰のためにあるのか/支援者が明日から一つ変えるなら「否定しない」Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices