社会やら文化やら、放課後の部室で話してた「あれってどうなの?」「これってどう思う?」などなど時代も世代も軽く飛び越える雑談を繰り広げる番組。それが「文化系トークラジオ Life」です。他ではちょっと聴けない濃いテーマ、揃ってます。
番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。
https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html
制作:TBSラジオ https://www.tbsradio.jp/life-news/ メールアドレス: life@tbs.co.jp
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。今回はタイトル通りのお話です。中国旅行の思い出と体験談/9月10日〜14日の5日間、上海と浙江省台州市を訪問/元ゼミ生(留学生)の趙さん・阮さんたちとの再会/機内から「すでに中国」を感じる空気感/Google翻訳アプリと骨伝導イヤホンを活用したリアルタイム翻訳の体験/高速鉄道(新幹線)で移動、車窓から見えた巨大ビル群と中国の土地・住宅事情/果物屋での歓迎とドリアン、シャオミのスマートバンドやヘッドホンの話/現地での手厚いおもてなし(ホテル代・交通費・食事代まで…)/飲食店での衝撃体験:個室で食事中に別のお店のミルクティーをUber Eatsで出前/天台山(天台宗ゆかりの地)への観光と大瀑布の登頂/高所恐怖症には生きた心地がしない「300mのガラス張りの橋」を学生に抱えられながら渡る/爆布の建設現場で稼働する巨大ドローン/疲労困憊からのマッサージ店体験と、日本のカードキャプターさくらが流れる部屋/男性小便器に敷き詰められた大量の氷の謎/初のお買い物とキャッシュレス決済(WeChat Pay / Alipay)の使い勝手/1500年前の採石場観光と「やりこなす/やってのける」など留学生からの日本語質問/ホテルのロボット や上海で7割を超える緑ナンバーのEV/ポップマートやメイソウで実感するサンリオ・ちいかわ等日本コンテンツの強さ/外灘の夜景と上海ワールドフィナンシャルセンター91階での食事/ビザ問題に対するタクシー運転手の「庶民は庶民だ」という言葉と草の根交流の重要性/円安下の物価感(1元≒23〜24円)と圧倒的な物量・テクノロジー実装への考察/ラジオ『Life』20周年イベント(11月28日予定)の告知BGM:MusMusLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。結婚式でスピーチをした山本ぽてとの体験をもとに、スピーチの攻めと守りについて話し合いました。結婚式でスピーチをした/福岡に出張した/座談の帝王/批評界の覇王こと三宅香帆さん/法律雑誌「ジュリスト」/『考察する若者たち』/法学界にも覇王の勢い/ #視点倉庫 /酔っ払いキューピット/あらゆる悪いことはウケを狙うことで起きてしまっている/守りのスピーチ/心の鈴を鳴らすようなつもりで/乾杯の挨拶で見たことない/神田うのさんみたいに何回かやってほしい/誰も泣いてない/いいバイト先だな/ぽてとさんといえばマツケンサンバ/「それはちょっと美化しすぎ」/定型表現や大人語/スピーチにおける諦め/一笑い起こさなきゃカルチャー/スピーチの邪心/吉川浩満さんと卓球/守りは大人にならないとできない/エイムと立ち回り/作文ゴーストライター/学校の石碑に書いてある文/校長好み/面白さ以外のリスペクト/主役を引き立てる/Ep.108/谷川嘉浩・朱喜哲編著『はたらく人文知』(光文社)予約開始/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/会議を設定するときはサービス精神を込めて。座談の帝王が語る“いい会議”をつくるためのコツ(WORK MILL)/ReBALANC/2026年10月3日「Code for Japan Summit」 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」アートワーク:Ayumi NishimuraLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
文化系トークラジオLifeの番外編ポッドキャスト「ブックカフェ」。作家の海猫沢めろんさんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは栗田親方さん。『勝つための7つの理論 ふ~ど流10年使える格闘ゲームの攻略』(KADOKAWA)をめぐる対話です。アングラからプロ競技へ、格ゲー文化の変遷と『トウキョウヘッド』の時代/伝説のスコアラー時代、『バーチャ2』と当時のハイスコア集計の真相/16歳の天才少年・ふ〜どとの邂逅、攻略本ライターへの転身/51歳でプロゲーマーへの挑戦、『スト6』の洗礼と「無謀」の現実/2D格ゲー特有の深淵、ミリ単位の間合い管理と加齢による判断の壁/『勝つための七つの理論』、ランクを下げてでも「負け方を変える」極意/トッププロ・ふ〜どの思考力、なぜ手の内を惜しみなく公開するのか/キャラ対策の現在地、チリなど南米勢躍進の謎と知識だけでは勝てない理由/ウメハラ・ときど・ふ〜ど、勝ち続けるトッププロ三者のスタイルと美学/初心者は「楽しい」を最優先に、世代を超えるコミュニティと人生をかける価値Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。人気Podcast「奇奇怪怪 」で提案されていた「逡巡語」をテーマに話し合いました。東京に戻ってきた/文化系トークラジオLifeに出演した/「それはナシ!これはアリ?~いま、美学と品性を考える」(2026年8月30日放送)/ #奇奇怪怪 / #脳盗 /「長谷川さんは存じ上げてる」/「逡巡語」/リソース/IP/方向性/解像度/本質/客観/主観/普遍性/重たワード/「敵をつくりそう」/人が使っているのはアリ、自分として発話するのはナシ/エビデンス/カタカナ語?/言われすぎてる/流行語とは違う?/教養/何を指しているか不明瞭/気鋭/クリシェや陳腐さ/身体をしぼる/部屋を整える/よく見せようとしている/響き合う/便利/素朴な質問ですが/予防線がダサい/釈迦に説法かもしれませんが/使い過ぎるとよくない/本当の逡巡語/前置きをしたい系/ある種の/言い切るほどではない/クオーテーションマークの手/言葉の袋/40までには前置きなしで喋りたい/倫理というより美学/リスぺクト/映画「パラサイト」/音がダサい/韻を踏む/漢字をどのくらいひらくか/「素人かこいつ」/読んだものに影響される/生成AIの文体/初めて聞いた流行語は記録する/ドパガキ/メロい/フレネミー/『踊れないガール』/他人の言葉に乗りたくない/逡巡人間募集/Ep.107/谷川嘉浩・朱喜哲編著『はたらく人文知』(光文社)予約開始/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/会議を設定するときはサービス精神を込めて。座談の帝王が語る“いい会議”をつくるためのコツ(WORK MILL)/ReBALANC/2026年9月15日「WIRED Futures Conference」 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」アートワーク:Ayumi NishimuraLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
文化系トークラジオLifeのスピンオフポッドキャスト「ブックカフェ」。MCの海猫沢めろんさんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは渡辺祐真さん。『空海読んだら人生変わった』(大和書房)をめぐる対話です。日常のイライラと『空海読んだら人生変わった』執筆秘話/能楽師・安田登氏との出会い/新幹線のイライラとアンガーマネジメント失敗/宇宙的スケール感で悩みを相対化する思考法/講演で触れた死生観と輪廻転生/70〜80代と語る「死」/30代で直面した死の恐怖/98歳で亡くなった曾祖母の「死ぬのが初体験で楽しみ」という大らかな境地/サブカル密教ブームから松岡正剛・安藤礼士へ/『孔雀王』と高野山/松岡正剛『空海の夢』や安藤礼二の批評に息づく「胡散臭くも魅惑的な空海像」の系譜/華厳経「重々帝網」とトランス体験/インドラの網の世界観/サルビア体験と自我の分裂/古代インドのソーマ、護摩行のケシ、臨死体験と密教曼荼羅の謎/「編集者・空海」のアクロバティックなプロデュース力/胎蔵界・金剛界曼荼羅の合体/デビュー作の戯曲『三教指帰』/膨大な漢文の引用から生まれた独自思想/「アジアの結節点」としての空海/岡倉天心『東洋の理想』と「アジアは一つ」/鎌倉仏教の偏見から脱却/1200年前の港町・多度津が生んだ国際的マクロ視点/西洋哲学×東洋哲学と「レンマ論」/AでもありBでもある論理/西洋哲学を補助線にする最新東洋哲学/結論を読者に委ねるドーナツ型の現代的アプローチ/斎藤幸平のエコロジー思想と修験道の共通点/自然や無機物まで包括する視点/山伏の「食われる危険」が生む生態系(ネットワーク)の中のリアルな謙虚さ/「悟り」の本質と問い続ける生き方/頭の理解と身体の実感のギャップ/苦しみを100から95に減らすマイルドな救い/最期まで思考し続ける現代の実践的悟りLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices