社会やら文化やら、放課後の部室で話してた「あれってどうなの?」「これってどう思う?」などなど時代も世代も軽く飛び越える雑談を繰り広げる番組。それが「文化系トークラジオ Life」です。他ではちょっと聴けない濃いテーマ、揃ってます。
番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。
https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html
制作:TBSラジオ https://www.tbsradio.jp/life-news/ メールアドレス: life@tbs.co.jp
Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第46回は人々の読書日記を眺めて考えたことについて。※Life予告編「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」2026年4月26日(日)25時~TBSラジオで生放送▽参照コンテンツ・プラトン著、納富信留訳『ソクラテスの弁明』光文社古典新訳文庫、2012年・プラトン著、久保勉訳『ソクラテスの弁明 クリトン』岩波文庫、1964年・読書メーターBGM:MusMusLearn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
2026年4月26日(日)25時~TBSラジオで生放送する「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」の予告編です。前回のベストメール発表もあります。※TBS IDの登録はこちらから予告編の出演:渡辺祐真(スケザネ)、速水健朗、塚越健司、長谷川裕P(黒幕)【メールのテーマ】「私と日記」あなたが書いている日記のことでも、印象に残っている誰かの日記のことでも構いません。なぜ日記を書くのか。なぜ人の日記を読みたくなるのか、日記を書いて良かったこと、忘れられない日記の思い出などなど。日記が苦手という方の意見も大歓迎です。メールアドレスは life@tbs.co.jp======渡辺祐真です。次回の文化系トークラジオLifeは、「日記」をテーマにお送りします。コロナ禍以降、日記が静かなブームになっています。2020年には内沼晋太郎さんが下北沢には日記だけを扱う本屋「日記屋 月日」をオープン、文学フリマでは個人が作った日記本が多数並び、「日記の書き方」や「日記論」の本もこの数年で次々と出版されています。一方で、ウェブ上では「さるさる日記」の頃から日本人はずっと日記を書き続けていて、江戸時代の町人の日記、アンネ・フランクの日記、作家の日記など、「他人の日記を読む」という営みも昔からありました。そもそもなぜ人は日記を書くのか。なぜ他人の日記を読みたくなるのか。SNSやAIで言葉があふれる時代に、わざわざ「日記」という形式に何を求めているのか。番組ではそんな話をしてみたいと思います。みなさんから、たとえば以下のようなメールをお待ちしています。■書く側として ・いま日記を書いていますか? 昔書いていましたか? どんな媒体で、どんな頻度で、誰に向けて(あるいは誰にも見せずに)書いていますか? ・日記を書いていて「よかった」と思ったこと。逆に、やめてしまった理由。 ・人に見せる日記(SNS、ブログ、日記本など)と、誰にも見せない日記、どちらを書いていますか? その使い分けは?■読む側として ・印象に残っている他人の日記を教えてください。有名人のものでも、ブログでも、友人のものでも、歴史上の文書でも構いません。 ・なぜ他人の日記を読みたくなるんだと思いますか?■日記文化について・「さるさる日記」「前略プロフィール」「mixi日記」など、かつてのネット日記の思い出。 ・いま、日記が静かなブームになっていると言われることについて、思うこと。違和感でも、共感でも。日記を書いたことも読んだこともない、という方のご意見ももちろん歓迎です。みなさまからのメールをお待ちしています。life@tbs.co.jpLearn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第88回では速水健朗さん『機械ぎらい』(集英社新書)をもとに「きらい」という気持ちや、その表明のしにくさについて考えました。憧れの人と仕事をした/友達に怖がられていた/江國香織『外の世界の話を聞かせて』/江國香織×井戸川射子「留めておけない世界の細部について」(「すばる」2026年5月号)/大人の本/江國香織『落下する夕方』/江國香織『泣かない子供』/素人仕草/金髪の方は大らか/佐久間弘明さん/『「AIリスク」の解剖』(中央経済社)/丸山隆一さん/『現代社会を生きるための AI×哲学』(講談社)/「AIナラティブ」の解剖──AIのリスクと未来社会を語り直すために/岡田弘太郎さん/デザイロ(De-Silo)/Unknown Unknown/「工藤さんもそうですよ」/存在するだけでこわい存在/速水健朗『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』/ビックテックではなくテプラだらけのコーヒーマシン/エレベーターの章/もっとも洗練され成熟したテクノロジー/タワー・オブ・テラー/呪いの偶像シリキ・ウトゥンドゥ/機械と怪談/インドでエレベーターに閉じ込められる/人生で始めての「ヘルプミー!」/機械ぎらいと機械音痴/冷蔵庫・鉄道・高層階/不信感や嫌悪感/テクノロジーと新たなヒエラルキー/新興階級による逆転/『スポーツぎらい』/運動ぎらいと運動音痴はちがう/「情弱だと思われたくない私たち」/アスレティシズム/スポーツぎらいは言い出しにくい?/ミッシングリンクがありそう/内面化/なぜ埋め込まれたのか/「持ち帰ります」/SNSの影響/セルフレジ/『SHERLOCK』/後ろに並ぶお客さんの冷たい目/『スポーツぎらい』の論理の穴/速水さんの描写力と議論運び/『踊れないガール』『ぽてと元年』マルジナリア書店で取り扱い中工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」アートワーク:Ayumi NishimuraLearn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第4回は、『キリスト教入門の系譜 内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで』(中公新書)の著者、岡本亮輔さんをお招きしての後編。朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』と日本の宗教文化個人化とコミュニティの希薄化日本における宗教の機能と役割現代の宗教とスピリチュアル文化カウンセリングと宗教の融合コミュニティの重要性文学と心の解決策映画『シークレット・サンシャイン』の深いメッセージ隣人愛と現代の問題信仰と現代人の葛藤サブカルチャーと信仰の関係信じることの難しさと人間関係不登校と信じることの意味現代の信仰とVtuberの影響鈴木謙介の「多孔化」の理論Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第4回は、『キリスト教入門の系譜 内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで』(中公新書)の著者、岡本亮輔さんをお招きしての前編。著者紹介と宗教のテーマ宗教研究の背景と選択研究者としての立場と信仰の距離キリスト教の研究と日本の宗教理論と宗教の相互作用不安定な社会とキリスト教の魅力キリスト教文化のブランド力宗教と陰謀論の関係精神的な支えとコミュニティの重要性信仰と推し活の関係性Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices