時事ネタ、本、映画、音楽の話がメイン。速水健朗(はやみずけんろう)ライター・編集者。新刊準備中。著作「ラーメンと愛国』『フード左翼とフード右翼』『東京β』ほか。 mail: hayamiz_k@yahoo.co.jp
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ライター・編集者:速水健朗。2026年9月16日収録。2026年9月11日公開の映画『オデュッセイア』の中で示されるメッセージ「文字は滅び、歌は残る」。これは最近読み返していたメディア論の名著、マーシャル・マクルーハン『グーテンベルグの銀河系』(1962年刊行)の冒頭、ホメロスについての言及とつながる話。そして、スタンリー・キューブリックの映画『2001年宇宙の旅』がいかにマクルーハンの影響で作られていたか。ノーラン、マクルーハン、キューブリックの三題話。速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/https://amzn.asia/d/0ae25R7zhttps://amzn.asia/d/2eVY72C*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」https://shirasu.io/c/bookdighttps://x.com/gotanda6hayamiz@gmail.comLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
ライター・編集者:速水健朗。2026年9月9日収録。2024年9月4日公開の映画『バックルームズ』(原題:Backrooms)を見た。映画における反復と『タイタニック』との連想について。反復とは、伏線回収である。Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
ライター・編集者:速水健朗。2026年9月1日収録。ジャン・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』がもう一周しているという話。自分らしさや個性的にお金を払うことが消費社会のあり方であるというのなら、現代は、少し違う。歯並びや化粧など、人並みのところに追いつくためには、それなりの課金が必要。それを維持したいなら、さらにメンテナンスのための課金も必要という時代。速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/https://amzn.asia/d/0ae25R7zhttps://amzn.asia/d/2eVY72C*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」https://shirasu.io/c/bookdighttps://x.com/gotanda6hayamiz@gmail.comLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
ライター・編集者:速水健朗。2026年8月19日収録。映画『オークストリートの異変』はパニック映画なのかホラー映画なのか。アン・ハサウェイ演じる妻のむかつくところ。そして、なぜティラノサウルスを登場させなかったのか。後半3分の2は、恐竜の発見史、恐竜発掘史、恐竜のメディア史について。恐竜研究が進展する時期と戦争の関わりについて。結論は、恐竜人気は、つくられたものであり、映画とよく似ているのだというもの。速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/https://amzn.asia/d/0ae25R7zhttps://amzn.asia/d/2eVY72C*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」https://shirasu.io/c/bookdighttps://x.com/gotanda6hayamiz@gmail.comLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
ライター・編集者:速水健朗。2026年8月14日収録。新作映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開まであと1ヶ月。おそらくネットその他批評界隈では、ほめられることのない本シリーズ。多勢に無勢。僕は、かつて3作目や4作目をポジティブに語って、サブカル批評家たちに絡まれたこともある。今作もきっと擁護する側に回るのだろう。さて、そんな14年ぶりに復活する映画シリーズ。そもそも東京の湾岸を描いてきたことなどその魅力について。そして、寅さんやハマちゃんに匹敵する国民的なキャラクターとしての青島俊作の評価ついて。<ポッドキャスト中で触れている過去の「踊る〜」についての対談>「「踊る大捜査線」とは何だったのか」(intro、2013年)速水健朗×佐野亨https://intro.ne.jp/contents/2013/01/02_2241.html速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/https://amzn.asia/d/0ae25R7zhttps://amzn.asia/d/2eVY72C*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」https://shirasu.io/c/bookdighttps://x.com/gotanda6hayamiz@gmail.comLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices