速水健朗のこれはニュースではない

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時事ネタ、本、映画、音楽の話がメイン。速水健朗(はやみずけんろう)ライター・編集者。新刊準備中。著作「ラーメンと愛国』『フード左翼とフード右翼』『東京β』ほか。 mail: hayamiz_k@yahoo.co.jp
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20世紀最大の発明品としてのカーラジオとロックンロールの話(No.122)

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ライター・編集者:速水健朗。2026年9月28日収録。「ロックとロックンロールって、何が違うの?」 - てけしゅんPodcast 2026/9/23https://open.spotify.com/episode/1i6Ta4WjUgS3XmnOLAUDzl19世紀の末に自動車と無線通信のテクノロジーが生まれ、1920年代にカーラジオとして融合。その後、1950年代に普及する。カーラジオの普及が、ロックンロール誕生の背景だとして、20世紀最大の発明品である両者を巡る反復して循環する話。チャック・ベリー、吉川晃司ほか。速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/https://amzn.asia/d/0ae25R7zhttps://amzn.asia/d/2eVY72C*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」https://shirasu.io/c/bookdighttps://x.com/gotanda6hayamiz@gmail.comLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

『踊る大捜査線』最新作、製作現場で何が起きていたんだろう?(No.121)

『踊る大捜査線』最新作、製作現場で何が起きていたんだろう?(No.121)

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ライター・編集者:速水健朗。2026年9月22日収録。2026年9月11日公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』。前々々前回の予告通り、映画の感想。ネタバレありなしでいうと少しだけあり? ただ前提として、僕の思いつき、ほぼほぼ架空の話。きっと元々、こういうプロットだったんじゃないかなということを話してます。速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/https://amzn.asia/d/0ae25R7zhttps://amzn.asia/d/2eVY72C*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」https://shirasu.io/c/bookdighttps://x.com/gotanda6hayamiz@gmail.comLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

文字は滅び、ポッドキャストは残る? 『オデュッセイア』からの三題話(No.120)

文字は滅び、ポッドキャストは残る? 『オデュッセイア』からの三題話(No.120)

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ライター・編集者:速水健朗。2026年9月16日収録。2026年9月11日公開の映画『オデュッセイア』の中で示されるメッセージ「文字は滅び、歌は残る」。これは最近読み返していたメディア論の名著、マーシャル・マクルーハン『グーテンベルグの銀河系』(1962年刊行)の冒頭、ホメロスについての言及とつながる話。そして、スタンリー・キューブリックの映画『2001年宇宙の旅』がいかにマクルーハンの影響で作られていたか。ノーラン、マクルーハン、キューブリックの三題話。速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/https://amzn.asia/d/0ae25R7zhttps://amzn.asia/d/2eVY72C*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」https://shirasu.io/c/bookdighttps://x.com/gotanda6hayamiz@gmail.comLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

映画を見ることと相貌失認の関係。『バックルームズ』にゼンデイヤは出ていなかった(no.119)

映画を見ることと相貌失認の関係。『バックルームズ』にゼンデイヤは出ていなかった(no.119)

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ライター・編集者:速水健朗。2026年9月9日収録。2024年9月4日公開の映画『バックルームズ』(原題:Backrooms)を見た。映画における反復と『タイタニック』との連想について。反復とは、伏線回収である。Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

消費社会から課金社会へ(no.118)

消費社会から課金社会へ(no.118)

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ライター・編集者:速水健朗。2026年9月1日収録。ジャン・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』がもう一周しているという話。自分らしさや個性的にお金を払うことが消費社会のあり方であるというのなら、現代は、少し違う。歯並びや化粧など、人並みのところに追いつくためには、それなりの課金が必要。それを維持したいなら、さらにメンテナンスのための課金も必要という時代。速水健朗新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』発売中https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1305-b/https://amzn.asia/d/0ae25R7zhttps://amzn.asia/d/2eVY72C*シラスで本を紹介する有料配信「あなたが手に取り損ねた本 Book Diggin by速水健朗」https://shirasu.io/c/bookdighttps://x.com/gotanda6hayamiz@gmail.comLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices