『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開まで1ヵ月。青島について、いま語られるべきこと(No116)

2026-08-14·31 分

概要

ライター・編集者:速水健朗。2026年8月14日収録。



新作映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』公開まであと1ヶ月。おそらくネットその他批評界隈では、ほめられることのない本シリーズ。多勢に無勢。僕は、かつて3作目や4作目をポジティブに語って、サブカル批評家たちに絡まれたこともある。今作もきっと擁護する側に回るのだろう。さて、そんな14年ぶりに復活する映画シリーズ。そもそも東京の湾岸を描いてきたことなどその魅力について。そして、寅さんやハマちゃんに匹敵する国民的なキャラクターとしての青島俊作の評価ついて。



<ポッドキャスト中で触れている過去の「踊る〜」についての対談>

「「踊る大捜査線」とは何だったのか」(intro、2013年)速水健朗×佐野亨

https://intro.ne.jp/contents/2013/01/02_2241.html



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