ベンチャーキャピタル XTech Venturesの代表パートナーである手嶋とゲストの方をお呼びするスタートアップ向けPodcast(ポッドキャスト)。「起業家・経営者・投資家等が持つアントプレナーシップ・起業家精神の根源に迫る」「オフレコトークのようなディープの内容をオンレコで世界中にお届けする」という趣旨で運営しています。メルカリ創業メンバー、MIXI創業者、グリー創業者、ベースフード創業者、ヤフー元社長兼PayPay創業者、LayerX創業者など、歴任の猛者たちに登場してもらっています。
※7/25配信分より、毎週木曜日8:00配信に変更!
#スタートアップ#ベンチャーキャピタル#起業#起業家#VC
通常は経営やスタートアップをテーマに扱う本番組ですが、今回は番外編。前半に続き、コミスマ佐藤氏と手嶋が、共通の関心領域である格闘技を題材に、IPビジネスやファンダム形成の構造について議論します。一方で内容自体は終始趣味ベースの雑談回。軽やかに聞き流しつつ、ところどころにあるビジネスの示唆をお楽しみください。【Agenda】(00:36) 累計1,000億円超を集める巨大スタートアップ「ONE」の驚異的な資金調達力(06:00) なぜグローバル団体は日本を「軸足」にするのか? 米国に次ぐ世界2位の市場価値とマネタイズの可能性(07:02) 強さよりも「物語」をつくってIPを育てる、ランキングを排して「売れる人気者」を創出するRIZINの興行戦略(09:23) 「月例開催」と「会場不足」のジレンマ、地方展開とファンダム構築の成否を分ける格闘技エコノミクスの壁(15:30) SBIの本格参入が示す「格闘技×スポンサー」、平良達郎や堀口恭司が挑むUFC日本人王者への期待値(26:10) スター不在の「冬の時代」にこそ次の芽が育つ、キックボクシング界の再興とIPビジネスとしての次世代スター育成論【出演者】佐藤 光紀(コミスマ株式会社 代表取締役CEO)1999年セプテーニにてデジタルマーケティング事業を創業、2009年セプテーニHD社長就任。その後社長直轄の新規事業としてIPプラットフォーム事業を創業し、コミスマを設立。 2024年にセプテーニHDを退任しコミスマをスピンオフ。スタートアップ企業としての経営体制に移行。【参考URL】佐藤氏 Xhttps://x.com/kokisatoONEhttps://www.onefc.com/jp/events/one-samurai-1/ONE SAMURAI 1https://www.onefc.com/jp/events/one-samurai-1/武尊 オフィシャルサイトhttps://takeru-officialsite.com/平良達郎 オフィシャルサイトhttps://www.shooto-mma.com/fighters/?id=1144堀口恭司 オフィシャルサイトhttps://k-kcompany.com/RIZIN FIGHTING FEDERATIONhttps://jp.rizinff.com/
コミスマ株式会社代表の佐藤氏をゲストにお迎えし、マンガ・アニメを起点にIPを生み出すコミスマの事業の全貌に迫ります。流通ではなくスタジオから始めた狙い、そして短期的な合理性を捨て“10年単位”でIPを育てるという意思決定の背景。自社アプリを“劇場”と位置付け、作品の価値を検証しながらアニメ・映像へと展開していく“マンガスフィア”構想について紐解いていきます。【Agenda】(03:03) 既存事業を超える「非連続な成長」を狙う、社長直轄で進めたトップダウン型・新規事業の勝算(06:18) なぜ「B2C・グローバル」なのか、 日本が供給力を独占する「マンガ・アニメ」の競争優位性(15:33) あえて流通ではなく「製造」から着手、輸出型産業を見据えて佐藤氏が「編集長」に転身した理由(25:32) 「10年は芽が出ない」短期的と長期的合理性の矛盾、市場のボーナスタイムに築くモートの重要性(33:18) セプテーニからのスピンオフ、スタートアップ型の経営へと舵を切った「ベストオーナー」の論理(42:29) 自社アプリを「劇場」と再定義、地球80億人に届けるIPの生態圏「マンガスフィア」【出演者】佐藤 光紀(コミスマ株式会社 代表取締役CEO)1999年セプテーニにてデジタルマーケティング事業を創業、2009年セプテーニHD社長就任。その後社長直轄の新規事業としてIPプラットフォーム事業を創業し、コミスマを設立。 2024年にセプテーニHDを退任しコミスマをスピンオフ。スタートアップ企業としての経営体制に移行。【参考URL】佐藤氏 Xhttps://x.com/kokisatoコミスマ コーポレートサイトhttps://www.comicsmart.co.jp/コミスマ 採用ページhttps://www.comicsmart.co.jp/career/GANMA!https://ganma.jp/web山田くんとLv999の恋をする 公式サイトhttps://yamadalv999.net/
今回のゲストは、OPERA TECH創業者の森川氏と、投資家として同社を支援する久保田氏との3社対談。創業からわずか 1 年半で、ブレット・テイラー氏とクレイ・バヴォア氏率いる米国最注目の AI スタートアップSierra Technologiesへのグループ入りを果たした買収劇とSierra Technologies Japanの今後の戦略に迫ります。【Agenda】(04:58) 森川さんと久保田さんの関係性、Sierra社へのM&Aを振り返る(11:55) SaaS の常識を覆すアウトカム・ベース・プライジング(18:30) ブレット・テイラーら「レベチ」な創業陣。OpenAI 会長や Google Workspace開発者が集結したシエラの破壊力(25:22) シエラ・ジャパンの戦略、対象とする産業と顧客層、AI エージェントの安定性と精度(30:40) AI 化による顧客体験の向上、戦略的な意思決定が必要な一大プロジェクト(36:30) 日本特有の深刻なペイン、レイオフではなく「事業継続」のための AI 活用【出演者】森川 馨太氏(Sierra Technologies Japan Co-Head of Agent Development / 元OPERA TECH代表取締役社長)トロント大卒。マッキンゼー東京オフィスに新卒入社、ロンドンオフィス移籍後、シニアマネジャー就任。24年にOperaを國井と共同創業し、代表取締役社長に就任、大企業向けAIコンタクトセンターソリューションを開発・提供。26年に米SF拠点のSierraによるOpera買収で、Sierraに参画。Sierraにおける開発共同責任者(日本統括。Co-Head of Agent development, Japan)に就任久保田 雅也氏 (Coalis General Partner)元WiLパートナー。伊藤忠商事を経て、リーマン・ブラザーズ証券やバークレイズ証券にて、世界のテクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援を手掛ける。SMBC日興証券を経て、WiLの創業にパートナーとして参画。東京とシリコンバレーを拠点にスタートアップ投資や大企業のオープンイノベーションに従事。X(旧Twitter)や様々なメディアで最新テックトレンドについて発信を行う。【参考URL】森川氏 Xhttps://x.com/keita_opera久保田氏 Xhttps://twitter.com/kubotamasSierra Technologies, Inc.https://sierra.ai/OPERA TECHhttps://opera-technology.com/Coalishttps://coalis.jp/Msquaredhttps://msquared.jp/プレスリリース「CX×AI領域のグローバルリーダーSierra(米サンフランシスコ本社)がOPERA TECHを完全子会社化」https://opera-technology.com/news/20260330Repeat Rhyme リピートライム「#196 アメリカのトップAI企業の実態:Sieeraに買収されたOpera Tech ft.森川馨太氏」https://open.spotify.com/episode/2oILvWBbHWsbZgxi3zXgFf工藤 真由氏 X「創業2年でデカコーン、米国AIスタートアップの代名詞「Sierra」の戦略を徹底解剖」https://x.com/_mayumayu13/status/2046378245004911056
3年ぶりの出演となるMIXI上級執行役員の奥山氏。今回は、家族でメルボルンへ移住した奥山氏が指揮を執る「スポーツベッティング事業」の知られざる全貌に迫ります。300億円規模を投じた豪州上場企業のPointsBet社に関する買収劇を通じ、第2のキャッシュフローの柱を築くためのグローバル戦略について触れていきます。【Agenda】04:10~ 意外と知られていない「ネット競馬」の巨大経済圏、MIXI進めるスポーツ事業の再定義07:55~ 「モンストの次」を探す、代表の木村氏が描いたスポーツとコミュニケーションの融合15:50~ なぜオーストラリアだったのか? 市場規模7兆円、ベッティング先進国を狙う合理性21:25~ 300億円規模のビッグディール、テックドリブンなPointsBet社に見出した「思想の合致」31:45~ 買収劇の裏側、競合他社の奇襲と集計ミス、劇的な逆転劇の末に成立したTOBの全貌43:41~ 異国の地で300人の社員と向き合う、PMI(買収後統合)のリアルと「ソーシャルベッティング」の勝算奥山 翔 氏(株式会社MIXI 上級執行役員 ソーシャルベッティング事業本部担当)ベンチャーキャピタル、スタートアップなどを経て、2016年4月株式会社ミクシィ(現 株式会社MIXI)に入社。経営企画室と投資事業部にて子会社支援や事業推進、M&A、PMI、スタートアップへの投資などに従事し、投資部門を統括。2022年4月に当社執行役員就任。2023年4月より当社上級執行役員に就任(現任)。【参考URL】奥山氏 Xhttps://x.com/Okuchan_manMIXI HPhttps://mixi.co.jp/MIXI スポーツ事業https://mixi.co.jp/business/sports/「#30-31「ミクシィ執行役員に聞く!“4年で700億円”投資の推進力」今までのキャリア、投資事業推進本部について、組織体制」https://www.xtech-ventures.co.jp/info/178TIPSTARhttps://tipstar.com/プレスリリース「PointsBet Holdings Limitedの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」https://mixi.co.jp/news/2025/0226/38971/MIXI Poscast「両利きのM&A」https://invest.mixi.co.jp/podcast/
スタートアップオフレコ対談の連続企画!Rice Capital 代表パートナー福山 太郎氏をお迎えし、年4回開催される世界最高峰アクセラレーター「Y Combinator(YC)」についてキャッチアップしていくシリーズ。現地から得られたYCのリアルなインサイトについて、起業家・投資家両方の視点から最前線をひも解き、福山太郎氏とグローバルスタートアップの今を掘り下げていきます。【Agenda】(0:28) ポッドキャストのPMFと福山さんの日本での注目度(3:16) AIエージェントのインフラAgentMailへの投資と進化(7:19) 米国で爆発する『予測市場(Prediction Market)』と規制(10:20) 今回バッジの概要と特徴、若年層の台頭、日本勢のスタートアップ(15:40) YC史上最高、週次平均成長率14%の衝撃とシリーズA級の収益力(20:27) AIネイティブ事業者の台頭、会計・法律実務をAIで再定義(28:15) 今回バッジのRice Capital投資先:LegalOS、Arcline、GRU Space(40:05) 今回バッジの人気企業:Pax Historia(43:07) Rice Capital 投資先、参考おすすめスタートアップ:Harper、Domu、Sorcerer、(54:50) Rice Capital2号ファンド始動!?【出演者】福山 太郎氏(Rice Capital 代表パートナー)2012年、Y Combinator初の日本人起業家として採択され、米国にて福利厚生SaaSのFondを創業。Salesforce、Meta、Visaなどを含む企業にサービスを提供。2023年に欧州のEdenred社へ売却。2024年、日米スタートアップに投資するRice Capitalを創業。現在はAI領域を中心に投資を行い、累計投資先は200社。【参考URL】・福山氏X https://x.com/taro_f・福山氏note https://note.com/tarofukuyama・Y Combinator https://www.ycombinator.com/【福山氏の〜YCキャッチアップシリーズ〜】#173 YC2025秋バッチ総ざらい! - 激戦を勝ち抜いたYC企業のトレンドとAI前提時代のスタートアップ評価軸https://www.xtech-ventures.co.jp/info/515#163 ユニコーンを生むAIエコシステム - YC×マルチステージVCが変えるスタートアップ投資の最新セオリーhttps://www.xtech-ventures.co.jp/info/483#154 合格率0.8%の狭き門、Yコンビネーター最新バッチから見るAIスタートアップの新潮流と福山氏の投資戦略https://www.xtech-ventures.co.jp/info/444#143 起業の常識を塗り替えていく世界最高峰のアクセラレータープログラムYC - グローバルスタートアップの最前線https://www.xtech-ventures.co.jp/info/395_copy_copy