スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

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XTech Ventures

ベンチャーキャピタル XTech Venturesの代表パートナーである手嶋とゲストの方をお呼びするスタートアップ向けPodcast(ポッドキャスト)。「起業家・経営者・投資家等が持つアントプレナーシップ・起業家精神の根源に迫る」「オフレコトークのようなディープの内容をオンレコで世界中にお届けする」という趣旨で運営しています。メルカリ創業メンバー、MIXI創業者、グリー創業者、ベースフード創業者、ヤフー元社長兼PayPay創業者、LayerX創業者など、歴任の猛者たちに登場してもらっています。

#スタートアップ#ベンチャーキャピタル#起業#起業家#VC

エピソード一覧

「起業の原点は遊戯王」中学生で月間数百万PV、ゲームエイト創業、そしてGunosy代表へ|西尾 健太郎 氏

「起業の原点は遊戯王」中学生で月間数百万PV、ゲームエイト創業、そしてGunosy代表へ|西尾 健太郎 氏

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株式会社Gunosy 代表取締役社長で、ゲーム攻略メディア「Game8(ゲームエイト)」創業者の西尾健太郎氏をお迎えしました。キャリアの原点は、中学生の頃に趣味で立ち上げた遊戯王カードのサイト。月間数百万アクセスを集め、広告収入を自らの学びに再投資するという原体験が、その後の事業づくりの土台になります。前編となる今回は、サイト運営やウェブ制作、卓球に明け暮れた学生時代から、大学4年での起業と時間割アプリ「すごい時間割」のバズ、リクルートグループへの事業売却を経て、元手800万円で立ち上げたゲームエイトが16ヶ月でMAU1,000万に到達し、Gunosyへの売却を決めるまでを振り返ります。Agenda(0:00) オープニング・西尾氏と手嶋の関係(1:05) 西尾氏・Gunosy社とゲームエイトの自己紹介。キャリアの原点(3:40) 中学生で遊戯王カードサイトを開設。月間数百万アクセスまでの道のり(7:30) 月5万円の広告収入と「再投資」の原体験(12:50) 卓球に打ち込んだ学生時代と、ネットコミュニティでの出会い(19:55) 大学4年で起業。株式会社Labit創業と「すごい時間割」の大バズ(25:45) 収益化の壁。「PDCAが年1回しか回せない」時間割アプリの教訓(31:05) リクルートグループへの事業売却。「株主に何も返せない」葛藤と再起の決断(32:45) ゲームエイト創業。「ウェブサイト運営なら我々の方が詳しい」(39:55) 元手800万・16ヶ月でMAU1,000万へ。新作ゲームごとに市場が開く勝ち筋(42:25) MBO検討からGunosyへの株式譲渡まで。意思決定の舞台裏(47:40) M&A後の歩み。福島氏との週1の雑談と、自由にやれた理由(54:45) 海外展開。フィリピン拠点の立ち上げとコロナ禍出演者西尾 健太郎 氏(株式会社Gunosy 代表取締役社長 / 株式会社ゲームエイト 代表取締役会長)首都大学東京(現 東京都立大学)システムデザイン学部卒。在学中に株式会社Labit共同創業、2013年同社代表取締役就任。リクルートホールディングス子会社に事業を譲渡後、株式会社ゲームエイトを創業し、現在、代表取締役会長。2015年株式会社GunosyへのM&Aを経て、2018年9月執行役員、2020年8月取締役を歴任し、2023年12月より同社代表取締役社長に就任。参考URL・Gunosy 会社HPhttps://gunosy.co.jp/・ゲームエイト 会社HPhttps://game8.co.jp/・Game8メディアサイトhttps://game8.jp/協力 Octagon Partners

意思決定が10倍に?Superhumanの会議術と「世界トップ50人を口説く」Cursorの採用戦略 - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)

意思決定が10倍に?Superhumanの会議術と「世界トップ50人を口説く」Cursorの採用戦略 - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)

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スタートアップオフレコ対談の連続企画!今回はCoalis CEO・久保田雅也氏とともに、米Superhuman(旧Grammarly)が実践する「会議の仕組み化」をテーマに議論します。会議の役割定義「DAIS」、定例会議の廃止、質問の事前投票──企業文化をプロセスとして設計することで、意思決定は週5件から50件へ。強い組織の会議の仕組みを解説します。さらに後半では、Cursorの「世界トップ50人を口説き落とす」徹底した採用戦略も紹介します。Agenda(0:00) オープニング(0:55) Superhumanとは? YouTube CPO→Coda創業者が仕掛ける組織改革(4:25) ツイート①の読み上げ:会議の役割「DAIS」──共有だけの人は発言してはいけない?(7:45) 定例会議の廃止で、意思決定が週5件→50件に(9:10) 質問に投票・社長の発言に強度タグ──ルールには名前をつける(16:10) ダラダラ話す会議が正解の会社もある──Benchmarkの「終わらない月曜会議」(19:00) Cursorの採用戦略──「世界トップ50人」を特定して口説き落とす▼ピックアップした久保田さんのツイート・めちゃくちゃ面白い。Superhumanの効率的会議運営-参加者の役割を「DAISI」で厳密に定義し、資料に明記〜・Cursorの徹底した採用戦略- 「100人に声がけして、返信があった中から採用する」ファネル型採用はタイミングがあった人を選別しているに過ぎず、組織として平均に回帰してしまう〜出演者久保田 雅也氏 (Coalis General Partner)2024年、国内最大級VCのWiL創業時にパートナーとして参画、スタートアップ投資・支援を手掛ける。2025年にスタートアップM&Aとバイアウト投資を手掛けるCoalisを共同創業。ソロGPのVCのMSquaredを運営、DeNAやビットバンクなど社外取締役も務める。以前は外資系投資銀行にて、テクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援に務めた。参考URL・企業HP https://coalis.jp/・久保田氏 X https://twitter.com/kubotamas・M2 https://msquared.jp/協力 Octagon Partners

約19億円で株式80%売却のM&Aは、どう決まった?——売り手・買い手が語る、資本業務提携から価格交渉、PMIまでの舞台裏

約19億円で株式80%売却のM&Aは、どう決まった?——売り手・買い手が語る、資本業務提携から価格交渉、PMIまでの舞台裏

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今回のゲストは、メグリ株式会社 代表取締役の田代健太郎氏と、買い手となった株式会社ecbeing 代表取締役社長の林雅也氏です。本エピソードでは、約19億円・株式80%売却のM&Aがどのように実現したのかを、売り手・買い手双方の視点から振り返ります。なぜ最初に資本業務提携を選び、その後M&Aへと進んだのか。価格交渉や社内調整、株式の20%を田代氏が保有するスキームの意図、カルチャー統合の考え方、そしてM&A後に生まれた具体的なシナジーまで、当事者だからこそ語れる意思決定とPMIの舞台裏に迫ります。スタートアップ経営者はもちろん、事業会社や投資家など、M&Aに関わるすべての方に参考となる内容です。ぜひお聴きください。Agenda(0:00) オープニング(1:15) 林氏とecbeing社の自己紹介、EC事業立ち上げとメグリとの出会い(8:20) 資本業務提携に至った背景、アプリ領域へ注力した理由(14:15) なぜ「まず少額出資」だったのか。2段階で進めたM&A戦略とシナジー検証(21:35) カルチャーの違いと、お互いが感じた相性(24:30) 約19億円・株式80%売却M&Aの価格交渉、買い手・売り手それぞれの意思決定(28:15) なぜ80%売却だったのか。20%を残したオーナーシップ設計(31:40) 社員への発表、PMIで最も重視したカルチャー統合(33:45) M&A後に生まれたシナジーと、グループ化で実現した変化(44:40) AI時代を見据えた今後の展望と、メグリが求める人材出演者・林 雅也 氏(株式会社ecbeing 代表取締役社長)1997年、学生時代よりソフトクリエイト(現:ソフトクリエイトホールディングス)のパソコンショップで販売をするとともに、インターネット通販の立ち上げに参画。1999年、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」の前身である「ec-shop」を開発し、事業を推進。2000年に同社に入社。2005年にソフトクリエイト取締役に就任し、同年の大証ヘラクレス上場、2011年の東証一部上場に寄与。2012年、ホールディングス体制移行にともない新たに設立した株式会社ecbeingの代表取締役社長に就任(現任)。2018年、全農ECソリューションズ株式会社取締役に就任し、JAタウン運営およびふるさと納税支援事業を実施。2020年、日本オムニチャネル協会専務理事。現在はソフトクリエイトホールディングス代表取締役副社長を兼任。・田代 健太郎 氏(メグリ株式会社 代表取締役)新卒でSIerに入社し、R&D部門に従事。2003年株式会社メンバーズ入社。大企業のWebサイト構築にエンジニア、プロジェクトマネージャーとして従事。2007年メグリ株式会社を創業。企業のWebサイトやアプリの受託開発実績を重ね、2020年 SaaS型アプリマーケティングプラットフォーム「MGRe(メグリ)」のサービス提供を開始。2024年ecbeing社と資本業務提携し、2026年3月に同社グループへ参画。参考URL・ソフトクリエイトホールディングス 会社HPhttps://www.softcreate-holdings.co.jp/・ecbeing 会社HPhttps://www.ecbeing.net/・メグリ会社HPhttps://mgre.jp/・メグリ採用ページhttps://mgre.jp/careers/・(リリース)メグリ株式会社がグループジョイン(M&A)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000007074.htm協力 Octagon Partners

#194 受託開発からSaaSへ。「5年で自社サービスを立ち上げられなければ解散」覚悟の事業転換と、M&Aに至るまでの経営判断

#194 受託開発からSaaSへ。「5年で自社サービスを立ち上げられなければ解散」覚悟の事業転換と、M&Aに至るまでの経営判断

🄴 スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

今回は、メグリ株式会社 代表取締役の田代氏をお迎えしました。受託開発会社として創業しながら、「自分たちのサービスをつくりたい」という思いを持ち続けた田代氏。試行錯誤を重ねる中で、会社として「5年以内に自社サービスを立ち上げられなければ解散する」と覚悟を決め、事業転換に踏み切ります。前編となる今回は、甲子園出場や釣りに没頭した学生時代、エンジニアとしてのキャリア、創業後約10年にわたる受託開発の歩みから、SalesforceのセミナーをきっかけにSaaSの事業モデルを理解し、アプリプラットフォーム「MGRe(メグリ)」を立ち上げるまでを振り返ります。さらに、受託開発からSaaSへ切り替える際の社内の反応、VCから総額4億円を調達して成長投資を進めた経験、そしてIPOだけではない選択肢としてM&Aを考え始めた背景まで、事業転換と経営判断のリアルを深掘りしていきます。Agenda(0:00) オープニング・田代氏と手嶋の関係(2:10) 田代氏・メグリ社の自己紹介。創業までのキャリアと起業の原点(4:50) 甲子園に出場した高校時代と、釣りに没頭した大学時代(18:30) 新卒でSIerへ。「とにかくめちゃくちゃ働きたい」とスタートアップに転職(24:10) 創業に至るまで。外部資本ではなく自己資本を選んだ理由と、受託開発を続けた10年間(29:55) 「5年以内に自社サービスを立ち上げられなければ解散」覚悟を決めて挑んだ事業転換(33:30) Salesforceとの出会い。アプリプラットフォーム「MGRe(メグリ)」誕生まで(36:55) 「MGRe(メグリ)」の初速と反響。受託開発からSaaSへ自然に移行できた理由(39:35) VCから累計4億円を調達。自己資本経営との違いと成長投資、当時のSaaSバブル(46:40) IPOだけではない選択肢。M&Aを意識し始めた理由(52:15) ecbeing社との資本業務提携からM&Aへ。意思決定の舞台裏出演者田代 健太郎 氏(メグリ株式会社 代表取締役)新卒でSIerに入社し、R&D部門に従事。2003年株式会社メンバーズ入社。大企業のWebサイト構築にエンジニア、プロジェクトマネージャーとして従事。2007年メグリ株式会社を創業。企業のWebサイトやアプリの受託開発実績を重ね、2020年 SaaS型アプリマーケティングプラットフォーム「MGRe(メグリ)」のサービス提供を開始。2024年ecbeing社と資本業務提携し、2026年3月に同社グループへ参画。参考URL・メグリ会社HPhttps://mgre.jp/・メグリ採用ページhttps://mgre.jp/careers/協力 Octagon Partners

#193 中国AI「Kimi K3」の衝撃。OpenAI・Anthropicとの本当の違いとは - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)

#193 中国AI「Kimi K3」の衝撃。OpenAI・Anthropicとの本当の違いとは - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)

🄴 スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

スタートアップオフレコ対談の連続企画!今回はCoalis CEO・久保田雅也氏とともに、中国発の最新AIモデル「Kimi K3」をテーマに議論します。Kimi K3は、なぜ実用的な開発で高く評価されているのか。OpenAIやAnthropicのモデルとの違い、セーフガードや著作権をめぐる設計思想、Moonshot AIの創業背景や研究力について解説します。さらに、オープンウェイト戦略、中国AI企業の組織文化、モデル蒸留や規制をめぐる論点から、米中のAI競争が今後どのように変化していくのかを掘り下げます。Agenda(0:00) オープニング(2:05) Kimi K3とは? 実用性が評価される理由と米国AIとの違い(5:00) Kimi K3・Moonshot AIの実力──創業者・Kimi K3の性能・中国AIの現在地 (13:40) オープンウェイト戦略が広げる中国AIの影響力(16:45) Moonshot AIの組織文化と中国スタートアップのハードワーク(21:15) モデル蒸留・著作権・規制をめぐる米中AI競争の行方▼ピックアップした久保田さんのツイート・⁠https://x.com/kubotamas/status/2078388227346780291?s=20⁠・⁠https://x.com/kubotamas/status/2078409685896745117?s=20⁠・⁠https://x.com/kubotamas/status/2080189085403242881?s=20⁠ゲストプロフィール久保田 雅也氏 (Coalis General Partner) 2024年、国内最大級VCのWiL創業時にパートナーとして参画、スタートアップ投資・支援を手掛ける。2025年にスタートアップM&Aとバイアウト投資を手掛けるCoalisを共同創業。ソロGPのVCのMSquaredを運営、DeNAやビットバンクなど社外取締役も務める。以前は外資系投資銀行にて、テクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援に務めた。参考URL企業HP:https://coalis.jp/久保田氏 X:https://twitter.com/kubotamasM2:https://msquared.jp/協力 Octagon Partners