概要
今週は、ブータンからお届けします。
国王のプロジェクトとして、108基の仏塔をたった1日で建てる――。
その歴史的な一日の現場で、京都・妙心寺退蔵院の松山大耕さんにお話を伺いました。
なぜ「108」なのか。
なぜ、いまなのか。
そしてなぜ、これは日本人にとって"遠い国の話"ではないのか。
1300年前、日本人が大仏を建てたときに本当に集めようとしたものとは?
シリコンバレーが「超知能」の到来を語るいま、仏教のものの見方が持つ意味とは?
AIを"コントロール"するのか、それとも――。
仏塔が次々と完成していくブータンの空気とともに、お聴きください。
【編集ノート】
難しい単語や固有名詞などはこちらで解説しています。
https://joi.ito.com/jp/archives/2026/11/03/006169.html