夜ジャズ.Net Podcast#37_ゲスト【Mark de Clive-Lowe】

2025-05-05·17 分

概要

楽曲プレイリストが含まれています

今回のゲストは現在東京をベースに活動しているマーク・ド・クライヴローです。

日本人の母とニュージーランド人の父を持つマークはNZ→UK→LA→TOKYOと拠点を移動しながら世界各地で活躍。

LONDONにいた頃はブロークン・ビーツやクラブ・ジャズシーンが盛り上がっていた頃。
またLAは近年フライング・ロータスやカマシ・ワシントンなどジャズ、アンビエントシーン注目されています。
音楽的にそれぞれの都市の魅力や良さはどういうところなのか、きいています。

4/18リリースの最新アルバム『past presents(tone poems across time)』は亡き父の足跡をたどりながら制作された異色の作品。
ジャズ、アンビエント、シネマティックな音風景が交錯するエモーショナルな一枚です。

日本各地の聖地や自然で録音されたフィールド・レコーディングと共に、22種のアナログ・シンセを駆使したサウンドスケープ。
マーク・ド・クライヴローのルーツを感じるこの特別なアルバムに迫ります。

2000年のアルバム『Six Degrees』が今年リリース25年周年。7月にロンドンのジャズカフェでライブが決定しています。

■Mark de Clive-Lowe最新作
『PAST PRESENT (TONE POEMS ACROSS TIME) / Mark de Clive-Lowe』
亡き父の足跡をたどりながら制作された本作は、ジャズ、アンビエント、シネマティックな音風景が交錯するエモーショナルな一枚。日本各地の聖地や自然で録音されたフィールド・レコーディング、22種ものアナログ・シンセを駆使したサウンドスケープが、まるで時空を超える旅へと誘う。Carlos Niño の強い後押しのもと、Pomonaの『The Breath』スタジオで録音され、繊細かつ詩的な音のレイヤーが緻密に織り上げられた。
Mark自身が執筆したライナーノーツ、家族のアーカイブ写真とともに綴られる、時空を超えた音楽の旅。彼が願うように、「聴く者それぞれの想像と回想の旅へと導く」 唯一無二の作品がここに。
https://www.kkbox.com/jp/ja/album/Wo97w5VXYBvu-01Je0

■2025年04月30日リリース、Mark de Clive-Lowe ニューアルバム
https://bio.site/mdcl
音楽の異端者マーク・ド・クライヴロー(MdCL)は、ピアノ、シンセサイザー、サンプリング、ビートメイキングをすべてその場でジャグリングし、その芸当を感じさせない腕前で音楽に命を吹き込みます。
キャリア初期をロンドンで過ごした日系ニュージーランド人である彼は、Moodymann、DJ Spinna、Restless Soul、Sound Signature、MAW と共にハウス、ブロークンビートの進化に貢献し、プログレッシブなエレクトロニック・ミュージックにおいて確固たる地位を確立。そして2008年からの15年間をロサンゼルスをベースにテクノロジーとビートを融合させたジャズを世界中に広めてきたMdCLは、日本を拠点に次の人生を歩み始めた———
ジャズ・ミュージシャンであり、作曲家であり、ライブ・プロダクションの魔術師でもある MdCL のセットは、リスナー、ダンサー、先進的で純粋主義な音楽愛好家をジャンルや時代の垣根を取り払って魅了し続けている。ソロ・ピアノの即興演奏はもちろん、古典映画に併せたライブ・サウンドトラックの制作や、Blue Noteの名曲をダンスフロア向けにリアルタイム・リミックス、またKamasi Washington 、Harvey Mason、Eric Harlandといった名プレイヤー等とのステージ参加やKenny Dope、Ge-ologyとのスタジオ・セッションを敢行しその活動は常に注目を集めている。MdCLは常に進化を続け、次のレベルに到達しようとしているアーティストである。
「他に類を見ない音楽の力」(Popmatters)。
「ジャズのハイブリッドが世界的な現象になるずっと前から、彼はその青写真の設計に心血を注いでいた。」 (Jazziz)

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