社会やら文化やら、放課後の部室で話してた「あれってどうなの?」「これってどう思う?」などなど時代も世代も軽く飛び越える雑談を繰り広げる番組。それが「文化系トークラジオ Life」です。他ではちょっと聴けない濃いテーマ、揃ってます。
番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。
https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html
制作:TBSラジオ https://www.tbsradio.jp/life-news/ メールアドレス: life@tbs.co.jp
文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第9回は、Life本編「日記~」回にも登場した哲学者・批評家の福尾匠さんをお招きして、『置き配的』(講談社)をめぐってじっくり対談しました。出演:海猫沢めろん ゲスト:福尾匠2021年から3年間の徹底した日記執筆とその重要性/初めて読んだ哲学書ドゥルーズ『差異と反復』の衝撃/哲学書を「知らない世界の物語」として読む手法/専門知識への卑屈さを捨てるメンタリティ/映画分析から批評の創造性研究への転換/インディペンデント誌『アーギュメンツ』でのコミュニティ体験/哲学を商品として考える「フィロショッピー」の運営/人文学の価格設定と公共性への問い/近著『置き配的』の反響と世代的背景/コロナ禍の記憶と「生の実感」の欠落への憤り/グレッグ・イーガンの短編を通じた「主体的引き受け」の考察/ポッドキャストを通じた新たな読者層の広がり/東浩紀氏との対談など今後の活動展望Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第90回では、ライバルの条件や競争のデザインについて考えました。ZINEが出版されることになった/文化系トークラジオLifeに出た/『ぽてと元年』と『踊れないガール』(よはく舎)/増田翡翠さん/事務能力の欠如/わらしべ長者/「文化系トークラジオLife」2026年4月26日(日)「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」/ #シットとシッポ /「働き者ラジオ」のステッカー/第78回「エッセイ・日記と支配欲求」/安里和哲さん/「山本ぽてとは公式ライバル」/ライバルうらやましい/「これからの時代はメモ」/浅いライバル/ライバル宣言されるって憧れの人ってこと?/執着心/ライバルの条件/競技がライバルを生む/スポーツ、受験、就職/レギュラー争い/ポスト争い/横並び/花形部署/チャンス/競争心がない?/「こいつを絶対打ち倒す」/試合がない場合のライバル/人文系ライターの同業者不足/斎藤哲也さん/文章を書くのはアート/別の評価軸がある/ライバル状態とは?/相手の動向をチェックする/自らを奮起させる/モチベーション/切磋琢磨/ダークサイドに堕ちる可能性/嫉妬心やふてくされ/健全な競争環境の整備/不公平さはストレスに繋がる/競争が過剰だとギスギス/能力主義/競争する場面と協力する場面/競争きらいな人もいる/若いうちは外からライバル関係にさせられる/代理戦争/ライバルのデザイン/競争で燃える人萎える人無関心な人/マイペースでやりたい/中年の趣味としての「ライバル」/信頼/本人たちはじゃれあいのつもり/でかいイカとクジラ/工藤のライバル募集/「果たし状とかもってきて」/2026年5月9日(土)「PODCAST EXPO」内の「PODCAST WEEKEND」TBS PodcastブースにてLifeのZINEや働き者ラジオのステッカーを配布予定/長谷川裕プロデューサー/澤田大樹記者/宮原ジェフリーさん/渡辺祐真さん/山本ぽてとしばらくお休み/豪華ゲストを迎えて工藤が留守番する予定工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」アートワーク:Ayumi NishimuraLearn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第47回は、本放送の「日記」回を受けて、話を広げていきます。▼Life本編「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」2026年4月26日※各種ポッドキャストプラットフォームで配信中参照コンテンツNetflix「地獄に堕ちるわよ」ゲッターズ飯田 『ゲッターズ飯田の五星三心占い2026 金の羅針盤座』朝日新聞出版、2025年※ゲッターズ飯田の占い本は、生年月日と独自の分類(五星三心タイプ)によって該当する一冊が異なります。紹介しているタイトルは一例であり、実際にはご自身のタイプに対応した別の書名になる場合があります。BGM:MusMusLearn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第8回は、おなじみ速水健朗さんをお招きして、新刊『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』(集英社新書)をめぐって、じっくり語り合いました。スマホ前提の予約社会に対する違和感/ディズニーのファストパスから始まった予約システムの歴史/AI(Gemini/GPT)を用いた現代的な執筆術と文体の変遷/かつての「機械好き」が今のソフトウェア社会で「機械音痴」になる皮肉/「初見殺し」のUIを持つチェーン店とデザインの失敗/競争原理の欠如によるUI改善の停滞/キーボード入力から音声入力へ移行することによる身体性と考への影響/「書く・読む・語る」自分を使い分ける孤独の向き合い方/ADHD的感性とスマホ情報の過剰な回転速度の相性/労働効率化の追求が生んだ「ブルシット・ジョブ」の実態/クリーンな社会環境が奪った「外部性」と子供への影響/次世代におけるSNS利用制限の動きと世代間格差/「機械嫌い」の視点が持つ社会的なブリッジとしての役割Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
文化系トークラジオLife番外編「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第4回は小説家の田辺青蛙さんをお招きして、その来歴と怪談やホラー、そして新刊『名城怪談』(エクスナレッジ)について伺いました。【今回のゲスト】田辺青蛙(たなべ・せいあ)さん。1982年、大阪府生まれ。『生き屏風』で第15回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞。妖怪、オカルト、実話怪談、地域に残る伝承などを題材に、独自の怪奇世界を描く作家として活躍されています。【怪談×歴史×民俗学】作家・田辺青蛙が語る怪談の深淵小説家・田辺青蛙の紹介/田辺青蛙の海外経験と執筆活動/田辺青蛙の影響を受けた作家たち/沖縄旅行の思い出と心霊スポット/沖縄の神秘的な雰囲気/作家としての道のり/短編小説の魅力と挑戦/ホラーのブームとその変遷/科学とホラーの融合/江戸時代から続くホラーの伝統/幽霊の概念と文化的背景/死後の世界と宗教的視点/民族性と物語の根幹/ヒトコワと現実の恐怖/熊と人間が融合した話/怪談と歴史の関係/城の階段と歴史的背景/階段のバリエーションと地域伝説/タクシー怪談と現代の変化/沖縄の階段と文化的影響/大阪城の歴史と階段の重要性/名古屋と信長の歴史/信長と流血の歴史/田辺青蛙の著作と今後の展望/小学生の間での怪談の流行/トイレの花子さんとその伝説/怪談と現代社会の関係Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices