リリカルデスク

リリカルデスク

京都芸術センター

2024年春・・・一年越えの紆余曲折😿ののち、京都芸術センターのラジオ「リリカルデスク」が生まれました🧠🎉

🍒リリカルデスク🍒のテーマは、京都芸術センターのアートコーディネーター😇😹😻🥰が聞きたい人に聞きたいことを聞く👂👂👂👂、それだけ💯🐣💯

京都芸術センターのタイニーな図書室のキュートな事務机から、今日はどんなお話が聞けるのでしょうか・・・🐱‍👤(不定期配信🦑💦)

Powered by Firstory Hosting

All Episodes

#7 👼 勝手に人事評価!遠くまで旅する人たちに あふれる幸せを祈るよ

#7 👼 勝手に人事評価!遠くまで旅する人たちに あふれる幸せを祈るよ

🄴 リリカルデスク

Episode with songs

(京都芸術センターの)僕らだけにひらける空 元気でいてとぎゅっと抱きしめて 転職先へ先を急ぐのさ 年度末!今年度を振り返ろう(⌒∇⌒)・・・ということで、今日のテーマは「勝手に人事評価!:遠くまで旅する人たちに あふれる幸せを祈るよ」。今年1年目の3人のアートコーディネーター:黄、寺岡、原田と、明日でセンターの仕事が終わる3年目のアートコーディネーターの平居でお届けします。シーズン1の最終回、エモいね!みんな、幸せになろうね!京都芸術センターのアートコーディネーターの任期は3年間🎶公益財団法人京都市芸術文化協会(京都芸術センターの指定管理団体)では、京都芸術センターで勤務する芸術分野の専門職員として「アートコーディネーター」の育成に取り組んでいます。ただし、「どんな職員を育成したい」のかはそれぞれに任されている―――オールラウンダー?キュレーター?プロデューサー?あるいは、人脈づくりに長けた人?いろんな関係者と仲良くできる人?―――「どんな職員になりたいか」はオープンクエスチョン❕みんなそれぞれどんな職員になりたいか、それは人それぞれなのですね・・・🤸‍♀️🤸‍♂️従って、共通の人事評価制度は存在しないのです(昇給もない🦄)だから、この1年のACの成長、それはまだ誰も知らない😌💞ということで、コーディネーター同士で勝手に人事評価、してみます💥👼トークリスト👼①平成の女の子風に自己紹介💝②原田さんリクエストmusic🎶ふくろうず「もんしろ」②勝手に!人事評価★前半⑴平居(人事)☞原田⑵原田(人事)☞黄③寺岡さんリクエストmusic🎶パーランマウム「僕の右手」※音楽部分は、KKBOXアプリ内でのみ聴取可能😑もしくはご自身のサブスクでお聞きください🙃④勝手に!人事評価★後半⑶黄(人事)☞寺岡⑷寺岡(人事)☞平居⑤黄さんリクエストmusic🎶張 韶涵(アンジェラ・チャン)「浮雲」※音楽部分は、KKBOXアプリ内でのみ聴取可能😑もしくはご自身のサブスクでお聞きください🙃⑤フリートーク!誰が一番成長したかな?次のリリカルデスクの担当者は?!⑥平居リクエストmusic🎶小沢健二「僕らが旅に出る理由」💭Take M「Good Joe Sleep in a Taxi」と迷ったけど、最近聞いてるこっちにしました✨今回のタイトルおよび副題は「僕らが旅に出る理由」からの引用/パロディとなります。※音楽部分は、KKBOXアプリ内でのみ聴取可能😑もしくはご自身のサブスクでお聞きください🙃※収録が行われたのは2024年度末でしたが、諸般の事情(天使ちゃんの怠慢🫨🪽)により2025年度末の公開となりました🫥あくまで2024年度末の時点での京都芸術センターとその職員の話で、かつちょこっと今から聴くと若気ハズカシ!!💩🙈💩部分もございます。ご了承ください⚠️🚨⚠️聞き手:アートコーディネーター 平居香子※OPテーマ:リリカルデスク(作・歌:ふじけん太朗 a.k.a. MC nobudget)Powered by Firstory Hosting

#6 👼 俺も誰かに出会いたい(寂しい) ゲスト:はんぺん(「ハム/Hum」編集長)、humuさん、片岡さん(「野良犬の目線」)

#6 👼 俺も誰かに出会いたい(寂しい) ゲスト:はんぺん(「ハム/Hum」編集長)、humuさん、片岡さん(「野良犬の目線」)

🄴 リリカルデスク

Episode with songs

ZINE特集!誰かに偶然出会うなんてできるのか??世界にあふれる小さな奇跡!※録音ミスにより、音量が全体的に非常に低い&音割れが発生しています。聴取の際にはお気を付けください💦歓送迎会シーズン!素晴らしい居酒屋をたくさん発見したアートコーディネーター平居a.k.a.ニコニコ天使ちゃんは、こう思いました。「京都芸術センターの外、業界の外で、こんな立ち飲み屋で、知らない人と出会ったり仲良くなったりけんかしたりしてみたかった・・・」でも、知らない人と偶然出会うなんて奇跡、この世界に存在するのか?!そんな幸福をもたらす媒体、それがZINEかも!今回はZINE特集と題して、2つのZINEを紹介します!!!「野良犬の目線」よりhumuさん&片岡さん、「ハム(Hum)」よりはんぺんさんをお呼びしました。★「野良犬の目線」:https://www.instagram.com/magazine.nora_inu/▷京都芸術センター図書室にて特集展示中。★「ハム(Hum)」:https://note.com/gojokai_261009▷某自治体で働く人たちの勉強会(「互助会」)として始まったZINE。現在、0号、0.5および0-2号が刊行されています。👼トークリスト👼①場をあたためるためのトーク:「スポット」💭はんぺんさん:整形外科、humuさん:銭湯、片岡さん:酒食処もりもと(岡山)、平居:美容師さん②「野良犬の目線」について③humuさんリクエストmusic🎶The Pees「ひとりくらいは」※音楽部分は、KKBOXアプリ内でのみ聴取可能😑もしくはご自身のサブスクでお聞きください🙃③「ハム(Hum)」について④はんぺんさんリクエストmusic🎶JON NO SON「雷」 ※音楽部分は、KKBOXアプリ内でのみ聴取可能😑もしくはご自身のサブスクでお聞きください🙃⑤フリートーク!!!野良犬」と「公」の目線はおなじ?⑥片岡さんリクエストmusic🎶The Clash「Lost in the Supermarket」※音楽部分は、KKBOXアプリ内でのみ聴取可能😑もしくはご自身のサブスクでお聞きください🙃聞き手:アートコーディネーター 平居香子※OPテーマ:リリカルデスク(作・歌:ふじけん太朗 a.k.a. MC nobudget)Powered by Firstory Hosting

#5 👼 世界観はジャンプ💪🤠 ゲスト:瀬藤朋(国際芸術センター青森 学芸員)

#5 👼 世界観はジャンプ💪🤠 ゲスト:瀬藤朋(国際芸術センター青森 学芸員)

🄴 リリカルデスク

Episode with songs

2024年12月14日ーーーStudio Open Day vol.6 の焚火が燃える中🔥🔥🔥、元同僚の瀬藤さんが遊びに来たので緊急生録🥰アートコーディネーターってどんなお仕事?ニコニコ天使ちゃんと元同期の友情に涙する😭青春が甘酸っぱい必聴回❕2024年12月13日(金)~15日(日)、「Studio Open Day」が開催中の京都芸術センター。エントランスで焚火が燃えたり、グラウンドやフリースペースや大広間で踊ったり、大掃除をしたり清祓祭が催行されていたりいい感じの音楽が流れたりーーー炎(焚火)のもとに、天使ちゃんの元同期、春から「国際芸術センター青森」に転職したての瀬藤朋さんが遊びに来てくれました🥰世界観はジャンプ!センターで同僚だったときはお互いバチバチだった戦友!俺たちアートコーディネーターは、アートとアーティストへの義理と人情で飛ぶ、欲望まみれの守護天使だぜ!👼💛👼👼トークリスト👼①芸セン、イコール思い出、イコールメモリー(笑)💭瀬藤さんが2023年度に担当した事業:KAC Performing Arts Program :Daichi Yamamoto 『Watch your step』/ Traditional Theater Training…②瀬藤さんリクエストmusic🎶Daichi Yamamoto 「Everyday People」※音楽部分は、KKBOXアプリ内でのみ聴取可能😑もしくはご自身のサブスクでお聞きください🙃③でっかい空、でっかい雲、そして青森の霊的なパワー💭正直京都と青森、どっちが好きなん?※収録当時、瀬藤さんはまだ青森での仕事が始まってすぐで、青森の文化事業を絶賛勉強中でした!トークの補足▷「あおもりアーツカウンシルは、青森市が運営資金を負担し、一般財団法人青森市文化観光振興財団に委員会の設置を外部委託する形で運営していて、委員は青森の文化芸術に携わる人々が務めています」とのことでした。※瀬藤さんが言及しているあおもりアーツカウンシルについて詳細はこちらから☞https://www.nettam.jp/course/arts-council/1/※アーツカウンシルって何?そんな方はこちらのネットTAMの記事がおすすめ:山口洋典「アーツカウンシル入門」☞https://www.nettam.jp/course/arts-council/1/④瀬藤さんリクエストmusic🎶土岐麻子「ミントチェリーケーキ」※音楽部分は、KKBOXアプリ内でのみ聴取可能😑もしくはご自身のサブスクでお聞きください🙃⑤欲望はでかいけど爽やか、世界観がジャンプ💭昨日初めてサシ飲みしたもんね、俺たち、ライバル心で素直になれなかったから。💭でも、アートコーディネーターがアートに抱く欲望って何なんだろう?⑥平居リクエストmusic🎶BIGBANG 「BANG BANG BANG」※音楽部分は、KKBOXアプリ内でのみ聴取可能😑もしくはご自身のサブスクでお聞きください🙃聞き手:アートコーディネーター 平居香子※OPテーマ:リリカルデスク(作・歌:ふじけん太朗 a.k.a. MC nobudget)※EDテーマ:スタジオオープンデーのうた(作・歌:米村優人)ゲストプロフィール:瀬藤朋(国際芸術センター青森 学芸員)国際芸術センター青森 学芸員。1995 年京都府生まれ、札幌育ち。学生時代は、インドにおけるパフォーマンスアートの実践について調査を行った。株式会社precog アーティスト事業部 プロジェクトアシスタント、京都芸術センター アートコーディネーターを経て現職。パフォーミングアーツ作品やアーティスト・イン・レジデンスプログラム等の企画、コーディネートに携わる。これまでの主な企画として、第156 回 明倫茶会「e 野点 (い~のだて)」(2024 年 京都芸術センター)、KAC Performing Arts Program Daichi Yamamoto「watch your step」(2024 年 京都芸術センター)等。このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/clvnkec94001t01ye11n5bfec/commentsPowered by Firstory Hosting

# 4 👼テクニクスカフェに出張収録💨⁉:柳沢英輔さんをゲストに「音」と出会う🎶 ゲスト:柳沢英輔/上松泰直

# 4 👼テクニクスカフェに出張収録💨⁉:柳沢英輔さんをゲストに「音」と出会う🎶 ゲスト:柳沢英輔/上松泰直

🄴 リリカルデスク

気持ちいい音、好きな音、聞こえる音、聞こえない音、記憶の中だけで鳴る大切な音・・・「音」にこだわるスペシャルゲストに導かれる音の世界🎶リリカルデスク随一!あなたの世界観を変える回!いつもは京都芸術センターのタイニーでレトロなと今回は徒歩4分のミニ出張!!パナソニックのハイエンドオーディオブランドである「テクニクス」による、「まだ経験したことのない音との出会い Rediscover Music」を体感できる新拠点こと、「Technics café KYOTO(テクニクスカフェ京都)」での収録を行いました!「音」。「フィールドレコーディング」を軸に、アーティスト・研究者として活動されている柳沢英輔さんをゲストに迎えます。2023年、著書の『フィールド・レコーディング入門 響きのなかで世界と出会う』が、第1回音楽本大賞を受賞したことも記憶に新しい柳沢さん。柳沢さんの「音」と、テクニクスカフェの「音」が出会ったとき、どんな世界が見えてくるのでしょうか?もう1人のゲストとして、Technics日本市場マネージャーの上松泰直さんにもご登場いただいています✨※テクニクスカフェのスペシャルな音響で聞いた柳沢さんの音楽は、解説部分のみお届け。音源は下記からチェックしてください🎶https://eisukeyanagisawa.com/work/★1曲目:「Music of the Bahnar People from the Central Highlands of Vietnam」より★2曲目・3曲目・4曲目:「Voices of Memu」より※柳沢さんが参加していた展覧会:京都市立芸術大学 ギャラリー@KCUA『聞く/聴く:探究のふるまい』展(2024年8月24日(土)–2024年10月14日(月))https://gallery.kcua.ac.jp/archives/2024/11235/聞き手:アートコーディネーター 平居香子※OPテーマ:リリカルデスク(作・歌:ふじけん太朗 a.k.a. MC nobudget)※EDテーマ:スタジオオープンデーのうた(作・歌:米村優人)ゲストプロフィール:柳沢英輔音文化研究者、フィールド録音作家。博士(地域研究、京都大学)。現在、日本学術振興会特別研究員RPD。著書に『フィールド・レコーディング入門 響きのなかで世界と出会う』(フィルムアート社、2022年)など。主な研究対象は、ベトナム中部地域の少数民族の金属打楽器ゴングを中心とする音の文化。フィールドの様々な音に焦点を当てた音響・映像作品を制作し、国内外のレーベルや映画祭などで作品を発表している。上松泰直(Technics 日本市場マネジャー)パナソニック株式会社 テクニクスブランド事業推進室 国内マーケティング課1991年入社。1994年からオーディオ事業部でテクニクス商品などのマーケティングを担当。現在は、全国各地で営業活動や音楽イベントなどを開催している。プライベートでは、結成38年目になるバンドでボーカルとブルースハープを担当。Powered by Firstory Hosting

#3👼 おれたちも〈公正〉を乗りこなす🚴‍♀️🚴‍♂️ ゲスト:朱喜哲

#3👼 おれたちも〈公正〉を乗りこなす🚴‍♀️🚴‍♂️ ゲスト:朱喜哲

🄴 リリカルデスク

Episode with songs

🦄目指せミリオン🦄🦍打って出るぜ文化施設系ポッドキャスト🦍💰手取り19万円💰のアートコーディネーターの仕事にモヤモヤしてるアートコーディネーター平居(a.k.a.ニコニコ天使ちゃん👼)&市民ズのお悩みを、🔥気鋭の哲学者🔥朱喜哲さんがあざやかに解きほぐす!朱喜哲さんに、ある日いきなり「哲学をくれ」という企画書をお送りし、朱さんを戸惑わせてしまった天使ちゃん💦(しかも7月中に配信するって言ってたのに、9月になってしまって😿😿大反省😿😿)朱さんの著書の出会いは、ご多分にもれず「100分de名著」から。😏そこから『 〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』を読み(大阪は四天王寺の最高の酒場🍷や京都は出町柳のGACCOHを経て)、朱さんの「哲学」や「ことばづかい」は、芸術と権力と公共についてのモヤモヤにめっちゃヒット🌠🏓🎯するんじゃ🧙‍♀️🧙‍♂️⁉と確信したアートコーディネーター平居❗❗そして迎えた第3回💯👼トークリスト👼①『 〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』など、朱さんの本(ぜんぶおもしろい)のご紹介📚💭〈公正〉って、そもそもどういうことばとして朱さんは使ってるんだろう?それを「乗りこなす」ってどういうこと?②朱さんリクエストmusic🎶アヴィーチー「Freak」※音楽部分は、KKBOXアプリ内でのみ聴取可能😑もしくはご自身のサブスクでお聞きください🙃③ちょこっとだけ京都芸術センターイベントのご紹介💦💭三宅香帆さん、布施琳太郎さんに講師をお願いした「つくるための書くこと講座」(京都国際ダンスワークショップフェスティバル2024)とプレイベントのご紹介※終了しました④京都芸術センターで〈公正さ〉を乗りこなしてみる❓❗🏇🏂🏄‍♀️🚴‍♂️💭アートコーディネーターが芸術を仕事にしてるって、どういうこと?🙋‍♀️🙋‍♂️未来のアートコーディネーターは必聴だょ😎😎😎※トーク内で言及している「モヤモヤマーケット」は、京都芸術センター Studio Open Day vol.5(2024年6月22日) にて、共通舞台さんが実施してくださったものでした😏⑤朱さんリクエストmusic🎶ニーナ・シモン「I wish I knew how it would feel to be free」⑥朱さんにお悩み相談室🏋️‍♀️🏋️‍♂️💭京都の男子高校生、お坊さんなど、エキサイティングな質疑応答🔥聞き手:アートコーディネーター 平居香子※OPテーマ:リリカルデスク(作・歌:ふじけん太朗 a.k.a. MC nobudget)ゲストプロフィール:朱喜哲朱喜哲(ちゅひちょる)1985年大阪生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。大阪大学社会技術共創研究センター招へい准教授。 専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。著書に『〈公正〉を乗りこなす』(太郎次郎社エディタス)、『バザールとクラブ』(よはく舎)、『100分de名著 ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』(NHK出版)、『人類の会話のための哲学』(よはく舎)。共著に『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(さくら舎)、『世界最先端の研究が教える すごい哲学』(総合法令出版)、『在野研究ビギナーズ』(明石書店)など。共訳に『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(ブランダム著、勁草書房)などがある。このエピソードへの感想をコメントで教えてください: https://open.firstory.me/user/clvnkec94001t01ye11n5bfec/commentsハッシュタグは#リリカルデスク で教えてね🥰Powered by Firstory Hosting