ep38. 『のれん分け』創業。內部創業與加盟

2021-02-03·18 分鐘

本集介紹

今天來談一種日本特有的創業模式:『のれん分け』
華語不知道怎麼翻譯,它原意是在戰國時代的日本社會,家臣獲得主公的許可,在外受封領地,自立門戶,並得以繼續使用主公家的家紋。
在近代,則是日本特有的制度,公司員工取得母公司正式的認可,自行創業並可繼續使用母公司的『屋号』的展店模式,或是將直營店移轉所有權,直接讓渡給該員工經營管理。

のれん,漢字寫作“暖簾”, 是傳統日式建築的店家,在門外的屋簷下懸掛著印有家徽或屋号的一塊布。

比較有名的例子有,從「餃子の王将」 のれん分け出來的「大阪王将」;位於大阪的出版社創元社, のれん分け出來的東京創元社;位於東京的麵包店「木村屋總本店」のれん分け出來的「札幌キムラヤ」、「岡山木村屋」、「木村屋(福岡県久留米市)」

「のれん分け」創業有將屋号一分為二,營業區域向外擴張的意涵。
通常來說,「のれん分け」創業有兩種型態:『インセンティブ型』、『加盟前提型』。其中, 「加盟前提型」最知名的例子是咖哩專賣店「カレーハウス CoCo壱番屋」

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例句一:
フランチャイズとは、事業者(フランチャイザー)が他の事業者(フランチャイジー)との間に契約を結び、自己の商標、サービスマーク、トレード・ネームその他の営業の象徴となる標識、および経営のノウハウを用いて、同一のイメージのもとに商品の販売その他の事業を行う権利を与え、一方、フランチャイジーはその見返りとして一定の対価を支払い、事業に必要な資金を投下してフランチャイザーの指導および援助のもとに事業を行う両者の継続的関係をいう。

◍フランチャイズ:franchise //加盟
◍フランチャイザー:franchisor //加盟總部
◍フランチャイジー:franchisee //加盟主
◍見返り:みかえし //回報、對價


例句二:
一定の資格を満たす社員に本部の直営店を譲渡したりする形で、フランチャイズ契約を結んだ上で、経営を委託する制度です。わが国に古くからあるのれん分けの感覚に近いため、この名称で呼ばれることが多いのです。

◍満たす:みたす
◍譲渡:じょうと //權利或財產, 在法律上的所有權移轉


例句三:
のれん(暖簾)は、店頭に吊り下げられた家紋や屋号が書かれている布を指し。
◍吊り下げられる:つりさげられる //懸掛的狀態

例句四:
(1). インセンティブ型は、正規雇用社員向けのキャリアパスとして会社が従業員の独立を 支援するもので、従来の「のれん分け」に近い形態です。
これは、その企業で頑張ってきた従業員に対するインセンティブの意味合いが強いため、加盟金やロイヤルティの免除や減額、本部による貸付制度、銀行からの借入に対する保証といった、独立に向けた支援をするケースも多くあります。そのため、本部としては、一般的なフランチャイズ事業よりも財務的なメリットが減ります。

◍キャリアパス:career path //職涯規劃
◍ロイヤルティ:royalty //權利金

(2). 加盟前提型は、フランチャイズ加盟を目的として、加盟前に一時的に労働契約を締結し、独立を目指すというものです。
このタイプの制度として有名なものが、カレーチェーン最大手の「カレーハウス CoCo壱番屋」を展開している、壱番屋の「ブルームシステム」で、現代版のれん分けと言えるものです。
CoCo壱番屋に加盟したいと思ってもすぐには自分のお店を持つことはできません。いったん壱番屋へ入社をする、複数の店舗勤務を通じて経営者に必要な店舗経営力を身につけたと認められることでその資格が発生します。

最大手:さいおおて //規模最大的
いったん: //有一度、在一段時間的
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資料參考來源:Kernel Consulting
https://kernel-c.com/norenwake/

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